「RPO6時間前、RTO15分」が両立する理由
いまさら聞けないRPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)の違い
目標復旧時点と目標復旧時間によって、企業は「失っても問題のない」データ量と「ダウンして差し支えない」時間の長さを把握できる。これらはバックアップと災害復旧計画の重要な要素になる。(2019/1/15)

Microsoft 365(Office 365)のバックアップ&リカバリー入門【後編】
「Microsoft 365」のバックアップで重要な「RPO」「RTO」の基本的な違い
「Microsoft 365」(Office 365)で重要なデータを扱う場合は、消えてしまったデータの復元方法を事前に検討することが欠かせない。どのような点を考慮してDR計画を練ればいいのだろうか。(2020/12/3)

AWSの障害対策における4つのポイント【後編】
AWS障害からの復旧計画時に意識したい「RPO」「RTO」とは?
「Amazon Web Services」(AWS)に障害が起きたときのために、どのように復旧計画を立てればよいのだろうか。「復旧対象のデータの評価」「復旧計画に使う指標」「復旧の訓練」の観点から説明する。(2020/3/25)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
災害や障害でも止まらないデータ環境へ――DR対策の理想を現実にするストレージ
データ主導ビジネスの推進に向けて不可欠なのが、災害や障害の発生時もデータ損失を防ぎ、迅速に復旧できる「継続的な可用性」だ。その鍵となるストレージに、いま必要なものは何か。DR対策の理想である、RPO/RTOゼロの実現方法を探る。(2021/4/8)

ダウンタイム対策としての「レジリエンス」【後編】
「レジリエンス」を高めてダウンタイムコストを最小限に抑える方法
計画外のダウンタイム発生に備えて、最も重要なシステムのレジリエンスを高めることで、損失を最小限に抑えられる可能性がある。どう取り組めばよいのか。(2021/9/22)

ダウンタイム対策としての「レジリエンス」【前編】
「ダウンタイム」が招くコストを正確に見積もる方法
ダウンタイムは重大な損失につながりかねない。評判を損ねたり、売り上げを失ったり、余計なITコストが発生したりする恐れがある。こうしたコストを見積もる方法は。(2021/9/14)

バックアップと復元で起こりがちな問題
「Microsoft 365」のバックアップはなぜ複雑か アプリの多彩さが落とし穴に
「Microsoft 365」にはさまざまなアプリケーションを利用できるメリットがあるが、バックアップが複雑になりやすいことに注意が必要だ。具体的にどのような問題があるのだろうか。(2021/6/1)

データ保護規制にも対処
クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?
バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。(2021/5/19)

なぜ両方とも必要なのか
いまさら聞けない「RAID」「バックアップ」の基本的な違いとは?
「RAID」と「バックアップ」に勝敗を付けることはできない。RAIDもバックアップも、それぞれ優れている点がある。そもそも両者の違いは何か。(2021/5/13)

「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」を比較する【中編】
AWS「CloudEndure」と「Azure Site Recovery」 2大DRaaSの似た機能、違う機能
AWSとMicrosoftはそれぞれ、災害対策用のインフラをクラウドサービスに構築できる「DRaaS」を提供している。それぞれのDRaaSはどのような機能があるのか。(2021/4/2)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
クラウド上に散在するワークロード、一貫したデータ保護をどう実現するか
データ駆動型組織への変革を図る企業にとって、インフラ刷新は喫緊の課題といえる。中でも重要視されているのが、多様なクラウド環境に分散するワークロードや、コンテナベースのアプリケーションに対応するデータ保護プラットフォームだ。(2021/4/13)

「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」を比較する【後編】
AWS「CloudEndure」「Azure Site Recovery」の保護対象、料金、サポートの違い
大手クラウドベンダーのAWSとMicrosoftは、それぞれ「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」というDRaaSを提供している。これらの保護対象と課金体系、サポート内容を比較する。(2021/4/9)

「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」を比較する【前編】
AWSのCloudEndure Disaster RecoveryとAzure Site Recoveryの用途、構造の違い
代表的なDRaaSであるAWSの「CloudEndure Disaster Recovery」とMicrosoftの「Azure Site Recovery」。両者は何が違うのか。用途とアーキテクチャの観点から比較する。(2021/3/26)

複雑化するIT環境で事業継続性を高めるには:
“データの断片化”でバックアップ/リストアが困難に、大手EC企業の解決策は?
度重なるシステム拡張によってデータの分散やサイロ化が進み、バックアップ運用の負担増やリストアの遅延が課題となっていたネット通販大手のA社。バックアップの統合、高速リストア、将来的なデータ活用を視野に、同社が選んだ方法とは?(2021/3/25)

AWS、Azure、GCPのDRaaS【中編】
「CloudEndure」「Azure Site Recovery」とは? AWSとAzureの主要DRaaS
災害時に備えた予備のインフラをクラウドサービスとして利用できる「DRaaS」。主要クラウドベンダーのうち、Amazon Web ServicesとMicrosoft Azureの主要なDRaaSを取り上げる。(2021/1/20)

TechTarget発 世界のITニュース
Arcserveが3PB超のバックアップ機 搭載するSophosセキュリティ製品の用途は?
Arcserveのバックアップアプライアンス「Arcserve X Series Appliance」は、ストレージ容量を3PB超まで拡張できる。特徴はSophosのセキュリティ製品「Intercept X Advanced」を利用できることだ。その用途は。(2021/1/19)

AWS、Azure、GCPのDRaaS【前編】
いまさら聞けない「DRaaS」の基礎 災害対策にクラウドを使う意味は?
DRサイトを構築する手段として「DRaaS」がある。DRaaSを利用するメリットと、大手クラウドベンダーのAWSとMicrosoft、Googleの動向を説明する。(2020/12/25)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
インスタントリカバリーを数分で、仮想化環境に特化した包括的データ保護術とは
システム障害の影響は認識するものの、有効なデータ保護戦略を導入していない企業はいまだ多く、早急な改善が必要となる。そこで注目したいのが、オールフラッシュとバックアップソフトの組み合わせで実現する、包括的なデータ保護戦略だ。(2021/8/2)

平時以上に意識すべきセキュリティ対策
“コロナ便乗攻撃”に慌てない「バックアップ」のベストプラクティス
新型コロナウイルス感染症に乗じたサイバー攻撃への備えとして、有効な手段である「バックアップ」。そのベストプラクティスを紹介する。(2020/9/4)

クラウドサービスを使った災害対策
「DRaaS」「クラウドDR」の基本的な違いとは? 2大DR手段を比較
「DRaaS」と「クラウドDR」はDR(ディザスタリカバリー)を実現するという最終的な目標は同じだが、それぞれ異なる長所と短所がある。両者は何が違うのか。(2020/10/19)

Computer Weekly製品ガイド
最適なDR(災害復旧)方法の選び方
災害復旧の選択肢として利用できるフェイルオーバー、社内および社外施設、クラウドについて検討する。(2020/10/5)

プライベートクラウドへの移行計画の立て方【後編】
「プライベートクラウド」移行を経営陣に納得させるためにやるべきこと
プライベートクラウドへの移行を実行に移すためには、経営陣の承認を取り付ける必要がある。IT担当者は何をすればよいのか。(2020/6/2)

レジリエンス計画が必要な理由【後編】
重要なはずの「レジリエンス」はなぜ後回しにされるのか?
障害発生時の回復力「レジリエンス」は確かに重要だ。一方で具体的な取り組みに着手できている企業は多くはない。その背景には何があるのか。取り組みのハードルを下げる手段とは。(2020/5/21)

「レジリエンス」が必要な理由【前編】
「レジリエンス」とは何か? なぜ必要か? 事業継続計画(BCP)を補完
ビジネスの継続性を維持するためには「レジリエンス」が重要だ。ベンダー各社が注目する理由とは何か。レジリエンスの市場動向を整理する。(2020/4/23)

事業維持に不可欠
新型コロナウイルスにセキュリティ担当者が備えるための13か条
感染症対策への備えとしてセキュリティ担当者は何を実施すべきか。深刻な感染症流行が発生した場合でも、企業のセキュリティ体制を維持できるようにするためのヒントを紹介する。(2020/4/10)

約7万人の従業員が複数拠点で利用
医薬品卸大手がVMwareの「SRM」からZertoの「クラウドDR」に切り替えた理由
医薬品卸大手のMcKessonは、細密な災害復旧(DR)の計画を作成している。同社のビジネスの停止は患者の生死に関わるからだ。その手段として導入したのが「クラウドDR」だ。採用の決め手は何だったのだろうか。(2020/3/9)

AWSの障害対策における4つのポイント【前編】
AWSの可用性を確保する方法とは?
適切なデータ保護と復旧の対策は、障害が起きる前に講じておかなければならない。「Amazon Web Services」(AWS)の障害に備えてやるべきことは幾つかある。主要な対策を紹介しよう。(2020/3/18)

消去法で選んだわけではない
3層型インフラを全面刷新した企業が「HCI」を選んだ理由は
三菱電機トレーディングは、5年以上利用していた3層型システムの老朽化に直面していた。運用管理やバックアップの負担、ストレージのサポート期限など、さまざまな課題を抜本的に解決するために同社がHCIを選んだ理由は何か。(2019/12/13)

HCIのバックアップ手法を選ぶヒント【前編】
HCIの2大バックアップ手法「ホストベース」「ゲストエージェント」の違いは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)のデータ保護手法を大別すると、エージェントレスの「ホストベース」のバックアップと、「ゲストエージェント」によるバックアップがある。両者はどう違うのか。(2019/11/6)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第2回】
今すぐ始められる? 「取っているだけのバックアップ」からの脱出方法
見落としがちなバックアップの課題。解決には何が必要なのか? ストレージベンダーに解決のヒントを聞いた。(2019/3/12)

クラウドの活用も有効
ワイヤレスネットワークが災害復旧(DR)計画にもたらすメリットとは?
事業継続(BC)計画と災害復旧(DR)計画では、ITの回復力(レジリエンス)が重要だ。ワイヤレスネットワークの利点がビジネスの継続性にどのように役立つかを探る。(2019/2/19)

苦難を反面教師に
2018年の事件から学ぶ、災害復旧チームの三大共通課題
2018年は、災害復旧(DR)チームにとって良くも悪くも重要な年になった。ランサムウェアの流行、GDPRへのコンプライアンス、クラウドなど、災害復旧に大きな課題が生まれた。(2019/2/8)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題
「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?
非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。(2018/2/5)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第1回】
クラウドをバックアップ/DRに活用するには? 目的別に要件を固める
「クラウドにバックアップデータを保存したい」「クラウドを災害対策(DR)に活用したい」場合に、幾つかの確認事項がある。クラウドを活用したバックアップ/DRについて目的や要件を整理する。(2017/8/31)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第2回】
「クラウドをバックアップデータの複製先」とする場合の構成と注意点
クラウドをバックアップデータの複製先として利用する際の構成パターンと注意点を解説する。希望の構成パターンの実現可否をベンダーに確認することで、製品/サービス選定に役立てることができるだろう。(2017/9/27)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第1回】
いまさら聞けない、バックアップ技術の学習で欠かせない3つの基礎
バックアップ技術を学習する上で必要になる前提知識として、リストア、必要な資源、サービスレベルの3点について解説する。(2017/2/27)

クラウドは管理不能という現実
痛い思いをしてAmazon S3障害から得た教訓、「クラウド利用時のDRは大丈夫?」
Amazon Web Services(AWS)のようなクラウドサービスを利用している企業は、障害発生に備えて災害対策(DR)計画を策定しておく必要がある。(2017/4/28)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第2回】
基礎から分かる、企業システムに求められるバックアップ5カ条
企業システムで求められるバックアップ要件を基に、バックアップの種類や手法、格納先、そして仮想環境のバックアップ方法について解説する。(2017/3/22)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第3回】
基礎から分かるバックアップ、「重複排除」「レプリケーション」「DR」を解説
バックアップツールを用いれば、重複排除やレプリケーション、災害対策(DR)が可能だ。今後は、バックアップデータをビジネスに活用するためのデータの可視化が注目を集める。(2017/3/23)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【最終回】
バックアップがデータ活用の中心へ、そのために必要な運用自動化の話
「データを生かす企業が生き残る」といわれる昨今、バックアップデータは単なる保険から、宝の山へと見方が変わってきている。バックアップ製品の進化を考察する。(2017/3/30)

最新のバックアップ手法を一気に解説
消えかけていたバックアップ技術がにわかに脚光を浴び始めた理由
サーバ仮想化の増加により、データバックアップテクノロジーが進化している。その進化には、継続的データ保護(CDP)インスタントリカバリー、フラットバックアップ、バックアップアプライアンスが貢献している。(2016/11/28)

目標復旧時間と目標復旧地点は人それぞれ
「ランサムウェア」対策に有効なバックアップ、どこまでやれば安心か
身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」は脅威だが、適切なバックアップの戦略を立てれば、ランサムウェアの攻撃を受けてもデータを復元できる。ただしどの時点まで復旧すれば満足かの目標はビジネスごとに違う。(2016/8/8)

「エージェント方式」「VADP方式」の弱点を克服せよ
ソフトウェアCDPで可能になる新時代の「仮想マシン単位」バックアップとは
仮想環境の導入は今や当たり前となった。そこで問題なのが仮想マシンのバックアップだ。複数の方法があるがどれもメリットとデメリットがある。双方を一緒に解決できないものだろうか?(2016/8/29)

仮想環境の“データ保護”製品選定【DR編】
災害対策、迷ったらこれを選ぶ 〜3つのDR方式を徹底解説
障害や災害に備え、企業はどの程度のシステムの災害対策(DR)を行うべきなのだろうか。DRには大きく分けて3つの方式がある。それぞれの目的や実装パターンとは。(2015/5/22)

震災から4年、バックアップ環境を見直す
あなたのバックアップ課題を劇的に変える3つの手法、検証結果も公開
バックアップ・リカバリ環境は多くのIT担当者の頭を悩ませている。コストや手間、時間など、さまざまな課題を抱える中、環境の見直しを進めている企業も少なくない。理想のツール像を探る。(2015/5/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
仮想化時代のバックアップと災害復旧
仮想化を利用するメリットの1つに、バックアップ対応の充実が挙げられる。新旧のサプライヤーが提供する製品を紹介する。(2015/2/17)

仮想環境の事業継続製品 選定ポイント【最終回】
【徹底比較】VMware環境でシンプルなDRを実現するには? 主要製品の違いを見る
VMware環境でDR(災害対策)を実現するための最適な推奨構成とは。主要各社のバックアップソフト、重複排除ストレージ、統合バックアップアプライアンスの「機能」を徹底比較した。(2014/12/18)

ディザスタリカバリ計画のファンダメンタルズ:テストの基礎的要件
災害復旧計画を策定する前に、RTOとRPOを決定せよ
策定した災害復旧計画の妥当性を確認するために必要不可欠な要素。それは、災害復旧のプロセス全体を包括するテストだ。(2011/5/30)