TechTarget発 世界のITニュース
Questが「QoreStor」新版、バックアップへのクラウドストレージ活用をより容易に
「QoreStor」の新版は、バックアップ先としてクラウドストレージを活用しやすくするための新機能を備える。クラウドストレージがより多用されるようになるという、開発元のQuest Softwareの読みを反映させた形だ。(2020/12/1)

新世代テープ規格「LTO-9」のインパクト【後編】
「テープ時代の再来」が誇張ではない理由 LTOは360TBも視野に
テープの新規格「LTO-9」は、データの長期アーカイブやサイバー攻撃対策としての用途が期待できる。LTO-9の特徴とともに、進化を続ける「LTO」の今後の動向を確認しよう。(2020/11/26)

「Chromebook」のセキュリティ機能を学ぶ【後編】
「Powerwash」とは? 「Chromebook」を安心して使うセキュリティ機能
業務で「Chromebook」を利用する場合、IT管理者はそのセキュリティ機能を理解しておく必要がある。「Powerwash」をはじめ、Chromebookが持つ主なセキュリティ機能を紹介する。(2020/11/26)

イレージャーコーディングの正しい使い方【前編】
RAIDの課題とイレージャーコーディングの登場
HDDの大容量化によって欠点が露呈したRAIDに代わって注目されたのがイレージャーコーディングだ。多くの面でメリットがある技術だが欠点もある。イレージャーコーディングはどう使うのが正解なのか。(2020/11/25)

「ストレージ処分」基礎ガイド【中編】
いまさら聞けない、古いストレージを安全に運用停止する方法
処分するストレージを運用停止する際は、単にストレージの電源を切ればよいわけではない。データを保護するための適切な運用停止の方法が必要だ。どのようにすればいいのか。(2020/11/24)

だからテープはなくならない
最新のテープ技術がもたらす5大メリット
バックアップ、リカバリー、長期的なウォームアーカイブ、コンプライアンス、WORMといった用途やデータを保護する「エアギャップ」など、テープがもたらすメリットを解説する。(2020/11/24)

最新技術を駆使した新時代のバックアップ手法
バックアップの“職人芸”はもう限界 データ活用も見据えた次世代の仕組み
保有するデータ量が増大し、データの価値も高まる中で考え直さなければならないのがバックアップだ。旧来の手法ではデータ増大やデータ活用の必要性に対処し切れない。理想的な手法を考えてみよう。(2020/11/24)

「Alibaba Cloud」主要サービス一覧【中編】
Alibaba Cloudの「OSS」「Apsara File Storage NAS」「Block Storage」の基礎
中国の大手クラウドベンダーAlibaba Cloudは、IaaSを中心にさまざまなクラウドサービスを世界中で提供する。同社の主要なストレージ関連サービスの特徴を説明する。(2020/11/23)

新世代テープ規格「LTO-9」のインパクト【前編】
テープ新規格LTO-9の「容量はLTO-8の2倍」が実現しなかった理由
テープの新規格「LTO-9」の内容が明らかになった。容量をはじめ、「LTO-8」に対してどのような点が変わったのだろうか。具体的に見てみよう。(2020/11/19)

「Microsoft 365」と「Office 365」を比較【後編】
「Microsoft 365 E3」と、まだ終わっていない「Office 365 E3」の基本的な違い
「Microsoft 365」と「Office 365」の比較は新旧オフィススイートの比較ではなく、料金プランの比較という現実的な課題だ。両者はどう違うのか。標準プラン「E3」の基本的な違いを確認しよう。(2020/11/15)

TechTarget発 世界のITニュース
ランサムウェア集団「Maze」が活動終了を発表 “カルテル”は否定も残る懸念
ランサムウェア犯罪集団「Maze」が活動終了を発表した。「Mazeカルテル」の存在は否定したが、複数の声明の間には食い違いが見られ、真相は不明だ。(2020/11/13)

Microsoft 365(Office 365)のバックアップ&リカバリー入門【前編】
「Microsoft 365」の標準バックアップ機能では何ができ、何ができないのか?
「Microsoft 365」(Office 365)には、削除されてしまったデータを復元する機能がある。ただし常に復元できるわけではない。Microsoft 365標準のバックアップ/リカバリー機能と、その限界を確認しておこう。(2020/11/13)

FlashArray//Mを活用
法律事務所がオールフラッシュにPure Storageを選んだ“決定的な理由”
法律事務所のCSKは、サーバ仮想化ソフトウェアを「Hyper-V」から「VMware vSphere」に移行すると同時に、データの可用性を高めるためにオールフラッシュストレージアレイを導入した。どの製品をどう選定したのか。(2020/11/11)

二重脅迫ランサムウェアの脅威【後編】
バックアップだけでは不可 二重脅迫ランサムウェアに対抗する方法
二重脅迫ランサムウェアは、盗み出したデータを「ネットにさらす」ことをネタにするためファイルをリストアするだけでは対抗できない。だが、二重脅迫ランサムウェアに対抗する効果的な方法がある。(2020/11/9)

「Microsoft 365」と「Office 365」を比較【前編】
「『Office 365』が終わった」は誤解? 「Microsoft 365」とは何者なのか
「『Office 365』が終わりを迎えた」という理解は、厳密には正しくない。Microsoftは依然として「Office 365」という名称のプランを提供しているからだ。では、そもそも「Microsoft 365」とは何なのか。(2020/11/8)

バックアップツールの提案活動に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/11/6)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
いまさら聞けない? ハイパーコンバージドインフラ完全解説ガイド
普及の進むハイパーコンバージドインフラを構成するSDSなどの技術解説と、6つのユースケース、導入における留意事項、ROIなど、ハイパーコンバージドインフラの価値を正しく理解するために必要な情報を解説した100ページを超えるe-Bookである。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
教育系サーバ群を仮想統合、奈良大学に学ぶインフラ環境の高信頼化とシンプル化
物理サーバ群で教育基盤システムを構築していた奈良大学では、運用面とコスト面の課題に直面していた。そのため同大学では、HCIアプライアンスにサーバ群を仮想統合することを決断した。この取り組みにより得られた効果とは?(2020/11/5)

調査で実情と課題が浮き彫りに
「データ損失を経験」が約3割 調査で分かったバックアップの課題と対策
企業はバックアップシステムをどのように構築しているのか。バックアップシステムが抱える課題とその原因とは。調査結果から探る。(2020/10/30)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
コンテナの利点を最大化する、Kubernetesワークロードのデータ保護強化術
アプリケーション開発と運用に俊敏性や生産性の向上をもたらすコンテナだが、このような最新技術を活用する際に付きまとうのが、データロスやデータ追跡への懸念だ。Kubernetesに特化したデータ保護ソリューションでこれを解消できるのか。(2020/10/29)

二重脅迫ランサムウェアの脅威【前編】
二重脅迫ランサムウェアの恐るべき手口
ランサムウェアを使った「二重脅迫」が増えているという。「データの公開」をネタにさらに脅迫されるため、バックアップからデータを復元したとしても回避できない。(2020/10/30)

作業工数の削減だけではない効果
拠点ごとの“手作業バックアップ”改善のために弥生が採用した「HCI」とは?
複数拠点でのバックアップ運用に根本的な課題を抱えていた弥生は、システム運用体制の再設計に当たりHCIを採用した。同社がHCIを採用した理由やその有効性について、担当者の話を基に解説する。(2020/10/26)

進化し続けるバックアップ技術の裏側
「バックアップストレージ」にユーザー企業は何を求めている? 専門家が語る
企業におけるデータの重要性が増すにつれ、バックアップの重要性も高まっている。バックアップシステムはどのような特性に着目して選ぶべきか。ユーザー企業の声を踏まえながら専門家が解説する。(2020/10/26)

クラウドサービスの自社ブランド展開を支援
信頼でつながるビジネス、バックアップサービスがかなえる「長いお付き合い」
さまざまな脅威からビジネスのデータを守るためにはバックアップが有効だ。しかしバックアップは万が一への備えであるため、安価でなければ導入は難しい。できるだけコストを抑えたい企業に向けた、クラウドサービスの最適解とは。(2020/10/22)

クラウドサービスを使った災害対策
「DRaaS」「クラウドDR」の基本的な違いとは? 2大DR手段を比較
「DRaaS」と「クラウドDR」はDR(ディザスタリカバリー)を実現するという最終的な目標は同じだが、それぞれ異なる長所と短所がある。両者は何が違うのか。(2020/10/19)

Microsoft 365ユーザーなら無料で使える
Microsoft純正、Wordの文字起こし機能「Transcribe」はどこまで使える?
「Microsoft Word」の文字起こし機能「Transcribe」は、音声ファイルを文字に書き起こすプロセスの合理化を図る。文字起こしに苦労している人にとっての“救世主”となるのか。(2020/10/18)

「RDP」を安全に利用する【後編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にしないための10カ条
「リモートデスクトップサービス」(RDP)を使って安全なリモートアクセスを実現するためには、何をすればよいのか。10個のベストプラクティスを紹介しよう。(2020/10/13)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【後編】
「Teams」で電話やチャットbotを使う方法とは?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回はサードパーティーのSaaSや電話、チャットbotによるコミュニケーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/11)

「使うのをやめる」以外の方法は
「VMware vSphere 6.0」サポート終了を乗り切る3つの選択肢
VMwareは2020年3月に「VMware vSphere 6.0」のジェネラルサポートを終了した。vSphere 6.0をまだ使用している企業が取り得る選択肢は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2020/10/9)

偽音声や動画による詐欺行為
「ディープフェイク」の被害者は有名人だけだと思い込んでいないか?
捏造した音声や動画「ディープフェイク」によるサイバー犯罪は、政府や企業の要人などを主な標的にしている。一方でこの脅威にはどの企業も警戒すべきだという意見もある。何が危険なのか。(2020/10/8)

テレワークのためのクラウド導入ガイド【後編】
「テレワークのためのクラウド導入」に失敗しないためにやるべきこと
在宅勤務などのテレワークを実現する上で、クラウドサービスは大いに役立つ。クラウドサービスのメリットを引き出すために、導入時に考慮すべき点を紹介する。(2020/10/7)

Computer Weekly製品ガイド
最適なDR(災害復旧)製品の選定
災害復旧を導入する際のさまざまな選択肢を取り上げ、それぞれどの程度の価値があるのかを検討する。(2020/10/7)

「RDP」を安全に利用する【前編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にする脅威とは?
「Windows」の標準機能「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)利用時のセキュリティ確保は、新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが続く間は特に重要だ。どのような攻撃に気を付ける必要があるのか。(2020/10/5)

Computer Weekly製品ガイド
最適なDR(災害復旧)方法の選び方
災害復旧の選択肢として利用できるフェイルオーバー、社内および社外施設、クラウドについて検討する。(2020/10/5)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【中編】
「Teams」を使えば会議での“言語の壁”がなくなる?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回は多言語会議やファイル共有、社外とのコラボレーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/4)

「Microsoft 365」の注意点【後編】
「Microsoft 365」の見落とすと厄介な“あの制限”とは
企業が「Microsoft 365」を新たに導入するときは、何に注意をすればいいのか。導入や運用時に注意しておきたい点を説明する。(2020/10/3)

デル・テクノロジーズ株式会社提供Webキャスト:
「クラウドではデータ保護は不要」は本当? 専門家&エンジニアが語る真実とは
クラウドにおいてバックアップやスナップショット機能は不要だという意見も目立つが、近年ではプロバイダー側に起因するトラブルの事例も見られる。そこでクラウドデータ保護に関する最新事情と課題を、対談形式で解説する。(2020/9/30)

VDIの“誤解”を検証する【中編】
“遅くて使えない仮想デスクトップ”を生む2つの原因とは?
VDIの導入後、仮想デスクトップの画面が荒くなったり、入力に対する反応が遅れたりすることがある。こうしたVDIのパフォーマンス問題はなぜ起きるのか。(2020/9/29)

教育機関にできることとは
Zoom障害でオンライン授業に支障 「全部Zoomのせい」で本当によいのか?
「Zoom」のサービス障害が2020年8月に発生し、新学期を間近に控えた米国の教育機関はトラブルに見舞われた。オンライン授業を支えるWeb会議ツールのサービス障害が浮き彫りにしたものとは。(2020/9/29)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【前編】
「Teams」を単なるWeb会議やチャットの手段だと考えていないか?
「Microsoft Teams」を単なるビジネスチャットツールやWeb会議ツールだとして活用していてはもったいない。Teamsはコラボレーションに役立つ豊富な機能を備えているからだ。(2020/9/27)

クラウドデータベースの選び方【第4回】
レガシーアプリのDBMSを「クラウドデータベース」に移行させる賢い方法
オンプレミスのインフラで稼働させているレガシーアプリケーションをクラウドサービスに移行させる際の課題が、DBMSの移行だ。移行先として「クラウドデータベース」を選ぶ場合、失敗しないためには何をすべきか。(2020/9/25)

Computer Weekly製品ガイド
サービスとしての災害復旧(DRaaS)の主な選択肢
災害復旧の構築に際して、完全なセルフサービス型かアシスト型かマネージド型かの選択は、何を守る必要があるのか、そしてどんな社内リソースがあるのかにかかっている。(2020/9/24)

デル・テクノロジーズ株式会社提供Webキャスト:
「クラウドだから安心」ではない? AWSでのデータ損失を防ぐバックアップ術
AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureでオンプレミスと同等の高可用性を実現するには、利用環境によっては一定の作り込みが必要となる。この手間を運用の自動化によって削減できるという、SaaS型外部サービスの有効性とは?(2020/9/23)

DASからクラウドへ
Nasuni導入で「数十万ドル」のストレージコスト削減
多数の拠点を擁するAPi Groupは、ストレージコストの増大に悩まされてきた。DASからWAFS、そしてNasuniのクラウドストレージに至る同社の事例を通してストレージコスト削減のヒントを探る。(2020/9/23)

ベストプラクティスを紹介
「Teams」のデータを失いたくない人のためのバックアップとリストアの注意点
「Microsoft Teams」のデータを保護するためのバックアップとリストアの設定は複雑になりがちだ。特に注意すべき点とベストプラクティスを紹介する。(2020/9/21)

「Microsoft 365」の注意点【前編】
「Microsoft 365」でファイル共有やバックアップに失敗しないためには?
「Microsoft 365」は豊富な機能を備えている分、複雑だ。正しく設定していないと、エンドユーザーのデータを失うなどのリスクがある。Microsoft 365利用時に注意すべき点を説明する。(2020/9/20)

「OPEX」での導入に合理性
ストレージの「サブスクリプション」「従量課金」がオンプレミスでも広がる理由
クラウドストレージの魅力の一つは、従量課金型の継続課金で導入できることだ。この料金体系は、いまやオンプレミス製品でも当たり前の選択肢になりつつある。(2020/9/18)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング事例
スケールアウトNAS導入後3年の企業は、ファイルサーバの運用をどう変えたのか
年間2000〜3000件のプロジェクト資料をファイルサーバで管理している三菱UFJリサーチ&コンサルティング。以前はバックアップやパフォーマンス、運用管理などに課題を抱えていたという。同社が課題を解決できた理由とは何か。(2020/9/14)

Windows 10搭載PCで誤って削除したファイルを復活
無料のPCデータ復元アプリ「Windows File Recovery」 クラウド時代に登場の謎
Microsoftの「Windows File Recovery」は、PCに保存したファイルを誤って削除した際に効果を発揮する。クラウドストレージ全盛の今、同社がWindows File Recoveryを提供する狙いとは。(2020/9/13)

Microsoft 365のセキュリティ対策12選【後編】
「Microsoft 365」のバックアップにまつわる“誤解”とは?
クラウドサービスにまつわる“誤解”は、「Microsoft 365」のセキュリティ対策にも影響を及ぼす可能性がある。Microsoft 365の適切なセキュリティ対策を検討するためのヒントを示す。(2020/9/10)