事業維持に不可欠
新型コロナウイルスにセキュリティ担当者が備えるための13か条
感染症対策への備えとしてセキュリティ担当者は何を実施すべきか。深刻な感染症流行が発生した場合でも、企業のセキュリティ体制を維持できるようにするためのヒントを紹介する。(2020/4/10)

まずは各省庁の関連情報を確認
新型コロナウイルスのパンデミック対策で「BCP」を改善する3つのステップ
新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザなどのパンデミックに対処する上で、「BCP」が果たす役割は大きい。企業のBCPを十分な状態に整えるにはどうすべきか。(2020/4/6)

“専用”と“汎用”のクラウド比較【中編】
「クラウドストレージ」3大選定ポイント AWS、Azure、GCPかニッチクラウドか
「クラウドストレージ」を導入する際、大規模かつ汎用的な「ハイパースケールクラウド」と、小規模で特定の用途に適した「ニッチクラウド」のどちらを選択すべきか。選定のポイントを説明する。(2020/4/1)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【後編】
データより「人」が課題――意外に多い災害復旧の盲点
IT部門はシステムやデータの扱いには慣れており、災害時の復旧手順も心得ている。だが復旧時は「人」が重要なファクターになる可能性がある。これを見落とすと痛い目に遭う可能性がある。(2020/3/31)

“今”使いたいそのデータ、どこにあるか把握できていますか?
マルチクラウド時代、分散する企業データを適切に管理、活用する方法とは
膨大なデータを十分に管理、活用できているだろうか。資産であるデータが分散し、どこに保持されているのか分からなくなってはいないだろうか。データを最大限活用するためには、より賢明な管理が重要となる。(2020/3/31)

「地震が少ない」以外にもさまざまな利点が
BCP/DR拠点の“理想の地”沖縄にバックアップサイトを手早く設置する方法
東京から遠く離れながらも高速なネットワーク回線で結ばれ、地震が少ない沖縄。BCPのためのバックアップサイトを置くには理想的な条件が整ったこの地にバックアップ体制を敷くにはどうすればよいだろうか。(2020/3/30)

IT予算計画で重視するもの【前編】
2020年のIT予算計画、まず「事業部門の目標」と「既存IT環境の問題」を見極めよ
IT予算計画の策定は概してストレスが多く複雑な作業だ。まずは事業部門のリーダーやユーザーとコミュニケーションを取り、既存のIT環境にどのような問題があるか洗い出す必要がある。どう進めればよいのか。(2020/3/26)

IT予算計画で重視するもの【後編】
2020年こそ未来に向けてアプリケーションのモダナイズを 鍵は「柔軟性」
ITインフラやアプリケーションがレガシーなままでは変化に適応することは難しい。アプリケーションのモダナイゼーション(最新化)を目指す上で重視すべきポイントと、現状を把握するために確認すべきことは何か。(2020/4/2)

AWSの障害対策における4つのポイント【後編】
AWS障害からの復旧計画時に意識したい「RPO」「RTO」とは?
「Amazon Web Services」(AWS)に障害が起きたときのために、どのように復旧計画を立てればよいのだろうか。「復旧対象のデータの評価」「復旧計画に使う指標」「復旧の訓練」の観点から説明する。(2020/3/25)

AWSの障害対策における4つのポイント【前編】
AWSの可用性を確保する方法とは?
適切なデータ保護と復旧の対策は、障害が起きる前に講じておかなければならない。「Amazon Web Services」(AWS)の障害に備えてやるべきことは幾つかある。主要な対策を紹介しよう。(2020/3/18)

コンテンツ管理の基礎知識
いまさら聞けない「コンテンツ管理製品」とは? 4大“常識”製品を紹介
「コンテンツ管理」システムは単なるドキュメント管理から、コラボレーションまで機能を広げている。もはや「常識」とも言える4種類のコンテンツ管理システムの役割をおさらいする。(2020/3/16)

事例で分かるバックアップの工数、コスト削減術
3日かかるバックアップが7分に? 担当者が目を疑うほどの結果をなぜ出せたか
いざというときに備えて取るデータバックアップ。常にIT担当者に付きまとうのは「ちゃんとバックアップが完了しているか」「途中で止まっていないか」といった不確実性だ。(2020/3/17)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2020/3/11)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【後編】
「SSD」を選ぶべき人、「HDD」を使い続けるべき人を分ける条件
大容量化と低価格化によってSSDなどのフラッシュストレージは企業のストレージとして主流と言えるほどになった。それでもHDDの出荷容量が増えている。どちらを選ぶべきなのか。用途で両者を比較する。(2020/3/10)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【前編】
テストしていないDR(災害復旧)計画がもたらす残念な結末
さまざまな要因により、災害復旧の優先度が高まっている。だが多くの企業が、普通に考えれば落ちるはずのない落とし穴にはまって復旧に失敗している。この、当然回避できる落とし穴になぜ落ちるのか。(2020/3/10)

約7万人の従業員が複数拠点で利用
医薬品卸大手がVMwareの「SRM」からZertoの「クラウドDR」に切り替えた理由
医薬品卸大手のMcKessonは、細密な災害復旧(DR)の計画を作成している。同社のビジネスの停止は患者の生死に関わるからだ。その手段として導入したのが「クラウドDR」だ。採用の決め手は何だったのだろうか。(2020/3/9)

「Wi-Fi 6」って何だ?【前編】
「Wi-Fi 6」は過去の無線LANとは“別物” そう評される根本的な違い
「Wi-Fi」の名称が世代名で呼ばれるようになったのは「Wi-Fi 6」が初めてだが、Wi-Fi 6がこれまでのWi-Fiと一線を画すのはそれだけではない。何が根本的に異なるのか。(2020/3/6)

2019年の事件から考えるセキュリティ対策【前編】
「クラウドの設定ミスで情報漏えい」はなぜ起こるのか? 取るべき対策は
2019年に「クラウドの設定ミス」が原因で大手企業の情報が漏えいしたことを受け、複数のセキュリティベンダーがそうした人為的な設定ミスへの注意を呼び掛けている。ミスが生じる理由とは。対策は。(2020/3/31)

2020年の見逃せないセキュリティスタートアップ5社【前編】
Clumio、Siemplifyとは? 投資家が注目するセキュリティスタートアップ
2020年、セキュリティ分野のスタートアップで注目すべきはどの企業だろうか。多くの資金提供を受けたスタートアップとして、2020年に存在感を増すと考えられる5社のうち、2社を取り上げる。(2020/2/25)

建設現場のバックアップ問題を一手に解決
管理者不在の建設現場でも効率的なバックアップ運用が低コストで実現可能なわけ
建設現場の事務所などにおいて苦労するのがデータ管理だ。本社と同じようなバックアップ設備もない。IT担当者も不在の環境で、効率的かつ安全にプロジェクトデータを守る方法はないものか。(2020/2/27)

西日本の企業以外も注目の理由
AWSの新「大阪リージョン」と「大阪ローカルリージョン」の違いとは?
AWSは2021年初頭に「大阪リージョン」を新設する。すでに大阪で運用している「大阪ローカルリージョン」とは何が違うのか。(2020/2/12)

0.5歩先の未来を作る医療IT
300億円の「医療情報化支援基金」は電子カルテ普及と標準化の追い風になるか
「地域包括ケアシステム」の真価を引き出すためにも医療情報の共有は不可欠です。しかし電子カルテの標準化は長期戦の様相を呈しています。300億円の「医療情報化支援基金」は、この現状を打破できるのでしょうか。(2020/2/4)

オフラインコピーのありがたみ
「テープバックアップ」は過去の遺物ではない 価値を理解する5つの用語
ランサムウェア攻撃に遭ったとき「テープバックアップ」が救世主となることがある。テープバックアップは「過去の遺物」と侮れない重要な選択肢だ。その理解に役立つ5つの用語を解説する。(2020/1/30)

金融業界のデータ損失リスクを低減させるには
「基盤をクラウド化してコスト増大」を招かないためのシンプルな解決法とは?
システム基盤をクラウドに移行すれば安全で、これまでの運用問題の多くを解決できるというのは妄想にすぎない。クラウドに移行しても思わぬ落とし穴があるのだ。(2020/1/30)

安全を守るための不動産・警備業のバックアップ問題
「肝心のそのときを残さない監視カメラ」を作らないためのバックアップ術とは
監視カメラの多くは内蔵ストレージを備える。だが内蔵ストレージだけに頼っていると、いざというときに容量不足や運用が原因で必要な記録が残らないリスクがある。運用の負荷なくリスクに備える方法はあるだろうか。(2020/1/30)

“脅威に対する備え”の意味とは
ランサムウェア10億ドル被害の製薬会社が「ネットワーク自動化」を導入した訳
ランサムウェアによる攻撃を受けたMerck & Co.が事後の改善策として選んだのは、意外にもネットワークの構成や運用を自動化する「ネットワーク自動化」だった。その狙いとは。(2020/1/27)

ワイン醸造業者が出した答え【後編】
ワイン醸造所がオンプレミス回帰でストレージも刷新 譲れなかった条件とは?
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、いったんオンプレミスからパブリッククラウドに移したワイン発酵プロセス監視システムのインフラを、オンプレミスに戻した。ただし単純に以前と同じ構成に戻したわけではなかった。(2020/1/17)

クラウド専門のバックアップ対策とは
Office 365の落とし穴「ユーザーデータの消失」 防ぐためには何が必要?
「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスは非常に便利だが、ファイル共有や管理の仕方が従来と異なることで思わぬところでデータ消失の可能性がある。クラウド時代に必要な「しかるべきデータ保護の対策」とは何だろうか。(2020/1/14)

ワイン醸造業者が出した答え【前編】
ワイン醸造所がクラウドに移した発酵監視システムをオンプレミスに戻した理由
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、機械学習によって発酵タンク内の状態を監視するシステムを開発した。パブリッククラウドにデータを保存する仕組みにしたが、問題が発生した。それはどのようなものだったのか。(2020/1/9)

パブリッククラウドがベストとは限らない
企業に広がる「パブリッククラウドからオンプレミス」への移行
パブリッククラウドからオンプレミスにアプリケーションを戻す動きが広がっているという調査結果が発表された。これは何を意味するのか?(2020/1/9)

待ったなしの医療機関のバックアップ問題
減らない患者と医療データ、オンプレバックアップが破綻する前に考えたい次善策
電子カルテにMRI、X線画像データなど、医療機関で扱うデータのほとんどは機密情報。日本の医療費は年々増加しているといわれている今、医療機関が扱うデータは減ることはない。(2020/1/14)

クラウド対テープ【後編】
クラウドストレージかテープかを決める境界線
クラウドストレージにはメリットもあるが、デメリットもあるので必ずしもベストな選択肢とはならない。テープの方が優れている場合もある。どちらを選ぶべきか、その判断の目安を紹介する。(2019/12/24)

期待値が高いだけではない?
「5G」は従来型WANと何が違うのか? 4つのポイントで比較
5Gは企業のWANが抱える課題を解消できる可能性がある。導入時間やコスト、クラウドサービスへの適合といった課題だ。(2019/12/23)

コストは要注意
「5G」があれば無線LANは不要か? VoIP用のネットワークを再考する
VoIPアプリケーションにとって、5Gは4Gなど従来の移動体通信システムと比べて顕著なメリットがある。5Gによるネットワーク容量の増大とレイテンシの低減により、VoIPアプリケーションの体験がどう向上するのか。(2019/12/22)

消去法で選んだわけではない
3層型インフラを全面刷新した企業が「HCI」を選んだ理由は
三菱電機トレーディングは、5年以上利用していた3層型システムの老朽化に直面していた。運用管理やバックアップの負担、ストレージのサポート期限など、さまざまな課題を抜本的に解決するために同社がHCIを選んだ理由は何か。(2019/12/13)

目的に合った手法の選び方
AWSからAzure、GCPに移る際にも役立つ クラウド移行術3つのトレンド
オンプレミスからクラウド、またはクラウドからクラウドへのデータとシステムの移行手法は多様化している。クラウド移行の3つのトレンドと、安全な移行のための検討事項を説明する。(2019/12/9)

クラウド対テープ【前編】
テープの無視できないメリットと残念なデメリット
テープも進化を続けており、他のメディアにはない無視できない利点も多い。一方で解決し難い弱点もあり、テープでは不適切な用途も出てきた。まずはテープのメリット/デメリットを再確認しよう。(2019/12/9)

「コンポーザブルインフラ」の4つの疑問【前編】
「コンポーザブルインフラ」とは何か? 何をコンポーザブルにするのか?
「コンポーザブルインフラ」の概念は分かりやすいとは言えない。コンポーザブルインフラとは何か。具体的に何をどのようにしてコンポーザブルにするのか。その疑問に答える。(2019/12/5)

米国電子カルテ市場の動向
病院が「電子カルテ」をリプレースせざるを得ない5つの事情
電子カルテのリプレースは簡単ではない。だがベンダーの買収や組織規模の拡大といった事情で、リプレースが必要になる場合もある。こうした5つの事情を説明する。(2019/11/29)

データ保護の進む未来
今求められるデータ保護の在り方とは、専門家が過去・現在・未来を見据えて解説
データの増大やデータ保護におけるクラウド活用、データ管理の効率化といった課題が企業を悩ませる。専門家が、過去から現在、未来を通じてデータ保護のニーズを俯瞰し、これからのデータ保護の在り方を明らかにした。(2019/12/19)

増大し続けるデータをどう管理する?
最前線エンジニアが語る、検証結果から見るデータ保護の強力タッグはこれだ
企業のデータは増大し続け、従来のバックアップ手法は限界を迎えつつある。大量のデータを確実に復旧できるリストアは必須だ。時代に合ったバックアップを検討する。(2019/11/29)

ダウンタイムを限りなくゼロに
延長サポート終了を迎えるVMware ESXi 5.5、驚きと感動のアップグレード方法
「VMware ESXi 5.5」の延長サポート終了が近づいてきた。サポート継続と最新技術活用のため、大多数の企業は最新版へ移行する。しかし、無停止での移行は簡単ではない。ダウンタイムを限りなくゼロにする「驚きと感動」の方法とは?(2019/12/2)

3つの条件で製品を選定
成城大学がバックアップ製品を「Avamar」「VDP」から「Rubrik」に変えた理由
学内システムのバックアップに課題を抱えていた成城大学は、バックアップ製品に「Rubrik」を導入した。なぜRubrikを選んだのか。そのメリットと課題は。同校のシステム運用担当者に聞いた。(2019/12/16)

クラウドの知識が必要なのはIT担当者だけではない
「クラウドの高額請求」を避けるために全社に徹底すべき6大項目
クラウドサービスを使うと、想像以上に高い利用料が請求されることがある。出費を抑えるには、従業員がクラウドのコストの管理と最適化のプロセスを理解することが必要だ。(2019/11/18)

「情シス本来の作業に専念できる」
本当の意味での「簡単運用」を実現する第二世代HCIとは?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドに乗って事業への貢献を求められ、あれもこれも手が回らないと感じる情シス担当者は少なくないだろう。システム基盤を簡素化することで、負荷を減らし、より本質的な業務に専念できるはずだ。(2019/11/18)

急成長の事業を支えたITインフラ
200台のサーバをHCIに移行したコミック販売企業 TCO削減以外に得た効果とは
ビジネスの成長に伴うITインフラの増強で運用管理に頭を悩ませたユメノソラホールディングスは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を導入することで課題を一掃した。HCIへの移行でどのような成果を得たのか。(2019/11/18)

HCIのバックアップ手法を選ぶヒント【後編】
「HCIバックアップ」選びの3つの検討事項 標準機能と商用製品の違いは?
主要なハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品はバックアップ機能を標準搭載している。バックアップに関する自社ニーズは標準機能で十分満たされるかどうか、まずは検討する必要がある。(2019/11/13)

思わぬ速度低下や料金高騰に戸惑うことも
「クラウドバックアップ」導入に失敗する企業が見落とす2大問題とは?
クラウドバックアップは便利だが、それに潜む2つの問題を度外視すると思わぬ問題に発展する場合がある。この2つの問題とは何かを理解した上で、それらをどこまで許容できるか、考慮する必要がある。(2019/11/12)

インフラ自動化のメリットを最大限引き出す
良かれと思った部分最適が全体の効率を下げる 脱「タスク効率化だけの自動化」
現在の企業の中で「自動化」はビジネスの発展に影響する重要な要素だ。自動化をうまく進めれば属人化や人材不足に対して策が打てる上、サービス開発のスピードも向上できる。しかし、なかなか自動化が進まない現状がある。なぜなのか。(2019/11/14)