ワイン醸造業者が出した答え【後編】
ワイン醸造所がオンプレミス回帰でストレージも刷新 譲れなかった条件とは?
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、いったんオンプレミスからパブリッククラウドに移したワイン発酵プロセス監視システムのインフラを、オンプレミスに戻した。ただし単純に以前と同じ構成に戻したわけではなかった。(2020/1/17)

クラウド専門のバックアップ対策とは
Office 365の落とし穴「ユーザーデータの消失」 防ぐためには何が必要?
「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスは非常に便利だが、ファイル共有や管理の仕方が従来と異なることで思わぬところでデータ消失の可能性がある。クラウド時代に必要な「しかるべきデータ保護の対策」とは何だろうか。(2020/1/14)

ワイン醸造業者が出した答え【前編】
ワイン醸造所がクラウドに移した発酵監視システムをオンプレミスに戻した理由
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、機械学習によって発酵タンク内の状態を監視するシステムを開発した。パブリッククラウドにデータを保存する仕組みにしたが、問題が発生した。それはどのようなものだったのか。(2020/1/9)

パブリッククラウドがベストとは限らない
企業に広がる「パブリッククラウドからオンプレミス」への移行
パブリッククラウドからオンプレミスにアプリケーションを戻す動きが広がっているという調査結果が発表された。これは何を意味するのか?(2020/1/9)

待ったなしの医療機関のバックアップ問題
膨らむ医療データにストレージも限界、大切な患者の情報を守る最善策とは?
電子カルテにMRI、X線画像データなど、医療機関で扱うデータのほとんどは機密情報。日本の医療費は年々増加しているといわれている今、医療機関が扱うデータは減ることはない。(2020/1/14)

クラウド対テープ【後編】
クラウドストレージかテープかを決める境界線
クラウドストレージにはメリットもあるが、デメリットもあるので必ずしもベストな選択肢とはならない。テープの方が優れている場合もある。どちらを選ぶべきか、その判断の目安を紹介する。(2019/12/24)

期待値が高いだけではない?
「5G」は従来型WANと何が違うのか? 4つのポイントで比較
5Gは企業のWANが抱える課題を解消できる可能性がある。導入時間やコスト、クラウドサービスへの適合といった課題だ。(2019/12/23)

コストは要注意
「5G」があれば無線LANは不要か? VoIP用のネットワークを再考する
VoIPアプリケーションにとって、5Gは4Gなど従来の移動体通信システムと比べて顕著なメリットがある。5Gによるネットワーク容量の増大とレイテンシの低減により、VoIPアプリケーションの体験がどう向上するのか。(2019/12/22)

検証で効果の程を実感
IT基盤をHCIに移行、三菱電機トレーディングがDXに不可欠と考えた要素は
三菱電機トレーディングは、5年以上利用していた3層型システムの老朽化に直面していた。運用管理やバックアップの負担、ストレージのサポート期限など、さまざまな課題を抜本的に解決するために同社がHCIを選んだ理由は何か。(2019/12/13)

目的に合った手法の選び方
AWSからAzure、GCPに移る際にも役立つ クラウド移行術3つのトレンド
オンプレミスからクラウド、またはクラウドからクラウドへのデータとシステムの移行手法は多様化している。クラウド移行の3つのトレンドと、安全な移行のための検討事項を説明する。(2019/12/9)

クラウド対テープ【前編】
テープの無視できないメリットと残念なデメリット
テープも進化を続けており、他のメディアにはない無視できない利点も多い。一方で解決し難い弱点もあり、テープでは不適切な用途も出てきた。まずはテープのメリット/デメリットを再確認しよう。(2019/12/9)

「コンポーザブルインフラ」の4つの疑問【前編】
「コンポーザブルインフラ」とは何か? 何をコンポーザブルにするのか?
「コンポーザブルインフラ」の概念は分かりやすいとは言えない。コンポーザブルインフラとは何か。具体的に何をどのようにしてコンポーザブルにするのか。その疑問に答える。(2019/12/5)

米国電子カルテ市場の動向
病院が「電子カルテ」をリプレースせざるを得ない5つの事情
電子カルテのリプレースは簡単ではない。だがベンダーの買収や組織規模の拡大といった事情で、リプレースが必要になる場合もある。こうした5つの事情を説明する。(2019/11/29)

データ保護の進む未来
今求められるデータ保護の在り方とは、専門家が過去・現在・未来を見据えて解説
データの増大やデータ保護におけるクラウド活用、データ管理の効率化といった課題が企業を悩ませる。専門家が、過去から現在、未来を通じてデータ保護のニーズを俯瞰し、これからのデータ保護の在り方を明らかにした。(2019/12/19)

増大し続けるデータをどう管理する?
最前線エンジニアが語る、検証結果から見るデータ保護の強力タッグはこれだ
企業のデータは増大し続け、従来のバックアップ手法は限界を迎えつつある。大量のデータを確実に復旧できるリストアは必須だ。時代に合ったバックアップを検討する。(2019/11/29)

ダウンタイムを限りなくゼロに
延長サポート終了を迎えるVMware ESXi 5.5、驚きと感動のアップグレード方法
「VMware ESXi 5.5」の延長サポート終了が近づいてきた。サポート継続と最新技術活用のため、大多数の企業は最新版へ移行する。しかし、無停止での移行は簡単ではない。ダウンタイムを限りなくゼロにする「驚きと感動」の方法とは?(2019/12/2)

3つの条件で製品を選定
成城大学がバックアップ製品を「Avamar」「VDP」から「Rubrik」に変えた理由
学内システムのバックアップに課題を抱えていた成城大学は、バックアップ製品に「Rubrik」を導入した。なぜRubrikを選んだのか。そのメリットと課題は。同校のシステム運用担当者に聞いた。(2019/12/16)

クラウドの知識が必要なのはIT担当者だけではない
「クラウドの高額請求」を避けるために全社に徹底すべき6大項目
クラウドサービスを使うと、想像以上に高い利用料が請求されることがある。出費を抑えるには、従業員がクラウドのコストの管理と最適化のプロセスを理解することが必要だ。(2019/11/18)

何役も求められる一人情シスへの救いの手?
AIで故障予測を実現する第二世代HCI――運用業務は簡単になるのか?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドに乗って事業への貢献を求められ、あれもこれも手が回らないと感じる情シス担当者は少なくないだろう。システム基盤を簡素化することで、負荷を減らし、より本質的な業務に専念できるはずだ。(2019/11/18)

急成長の事業を支えたITインフラ
200台のサーバをHCIに移行したコミック販売企業 TCO削減以外に得た効果とは
ビジネスの成長に伴うITインフラの増強で運用管理に頭を悩ませたユメノソラホールディングスは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を導入することで課題を一掃した。HCIへの移行でどのような成果を得たのか。(2019/11/18)

HCIのバックアップ手法を選ぶヒント【後編】
「HCIバックアップ」選びの3つの検討事項 標準機能と商用製品の違いは?
主要なハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品はバックアップ機能を標準搭載している。バックアップに関する自社ニーズは標準機能で十分満たされるかどうか、まずは検討する必要がある。(2019/11/13)

思わぬ速度低下や料金高騰に戸惑うことも
「クラウドバックアップ」導入に失敗する企業が見落とす2大問題とは?
クラウドバックアップは便利だが、それに潜む2つの問題を度外視すると思わぬ問題に発展する場合がある。この2つの問題とは何かを理解した上で、それらをどこまで許容できるか、考慮する必要がある。(2019/11/12)

「クラウドは勝手に復旧する」という思い込み
クラウドで「冗長性を確保しつつ、サービスを継続する」4つの方法を比較
システム更改を機に、オンプレミスからクラウドへの移行を検討するケースはもはや珍しくない。さまざまな条件を検討する中で、抜け落ちがちなポイントが「障害対策」だ。決してベンダー任せというわけにいかないその理由を見てみよう。(2019/11/11)

デル株式会社提供eBook
「ビジネスを阻むITインフラ」をどう変えるか “壁”を乗り越えた企業事例3選
乱立するサーバに顧客の情報を“守れない”システム環境、日々数時間もかかるバックアップ……。ある3社はこうした問題に頭を抱えていた。事業成長とともについて回るITインフラ問題をどう乗り越えたのか。解決までのプロセスをたどる。(2019/11/7)

バックアップにまつわる課題を一手に解決
バックアップからBCPまでこれで解決、最新クラウドバックアップサービスの実力
クラウドバックアップには、従量課金による転送コストの増加やインターネット回線の障害など考慮すべき課題も多い。ネットワールドのセミナーで、こうしたクラウド特有の課題に対応した最新のバックアップサービスの実力に迫った。(2019/11/14)

HCIのバックアップ手法を選ぶヒント【前編】
HCIの2大バックアップ手法「ホストベース」「ゲストエージェント」の違いは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)のデータ保護手法を大別すると、エージェントレスの「ホストベース」のバックアップと、「ゲストエージェント」によるバックアップがある。両者はどう違うのか。(2019/11/6)

PowerShellによる管理から印刷問題への対処まで
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の覚えておくべき管理手法4選
「Windows Virtual Desktop」を利用するには、まずIT管理者がこのサービスをどう管理すべきかを理解しておく必要がある。効果的な4つの管理手法を紹介する。(2019/10/30)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【後編】
「iPhoneは絶対に安全」だという思い込みはなぜ危険なのか
2019年2月に複数の脆弱性が見つかった「iOS」。この件をきっかけに、モバイルデバイスのセキュリティに対する人々の意識が変わりつつあるとGartnerは話す。モバイルデバイスを安全に運用するには何が必要なのか。(2019/10/29)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【後編】
Exchange Server 2010から「2019」への移行が“正解”とは言い切れない理由
「Exchange Server 2010」サポート終了に伴い、オンプレミスのままアップグレードすることを選ぶなら、「Exchange Server 2019」への移行が最も自然だ。ただし移行プロセスは決して単純ではない。(2019/10/24)

大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【後編】
大学計算センターがアーカイブに「クラウド」ではなく「テープ」を選んだ理由
テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)は、大規模アーカイブシステムのストレージをQuantumのテープライブラリに移行し大きな成果を得た。テープライブラリならではの課題とメリットとは。(2019/10/18)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【前編】
「Exchange Server 2010」サポート終了、現実解はExchange Onlineへの移行か?
Microsoftのメールサーバ製品「Exchange Server 2010」のサポート終了を機に、クラウド版Exchangeである「Exchange Online」への移行を検討する企業は少なくないだろう。それは最適な選択肢なのだろうか。(2019/10/14)

大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【前編】
大学の計算センターが「毎月2PB増えるストレージ」を刷新 最大の課題は
大規模アーカイブシステムの容量管理に頭を悩ませていた、テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)。管理者が「人生で最大規模」と語る移行プロジェクトで、最大の課題に挙がったことは何か。(2019/10/11)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【後編】
Azureのサードパーティーバックアップ製品を賢く選ぶなら検討すべき5項目
Microsoft Azureのデータをバックアップするなら、サードパーティーのAzureバックアップ製品/サービスにも豊富な選択肢がある。ただし、できることとできないことをよく見極める必要がある。(2019/10/3)

データ改ざんや破損の検出に
「ブロックチェーン」を災害復旧(DR)に活用する2つの方法
一般的な用途ではないが、災害復旧(DR)にブロックチェーン技術を生かそうとする動きがある。ブロックチェーンがデータ保護やデータ復旧にどう役立つか解説する(2019/10/1)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【前編】
Microsoft純正のAzureバックアップサービス「Azure Backup」の利点と注意点
「Microsoft Azure」のバックアップならば、まずMicrosoftの純正バックアップサービス「Azure Backup」を検討するのは一つの考え方だ。ただし、あらゆる状況に最善の選択肢というわけではない。(2019/9/27)

SIerが扱うべき理由を提案事例から整理
大量データに悩む企業に売りたい、高スケーラビリティのデータ管理製品とは?
バックアップをはじめとするデータ管理の領域で革新を起こすべく登場したCohesity。本格的な日本上陸からはまだ日が浅いが、実は日本企業の身近なデータ管理のニーズに応えられる注目製品だ。実際の現場での提案事例から、その実態を探る。(2019/9/26)

先陣を切るのはクラウドベンダーか
「400ギガビットイーサネット」(400GbE)はなぜ必要か
企業ネットワークの次世代技術として期待を集める「400ギガビットイーサネット」。導入の準備ができている企業は多くないが、その必要性は確実に高まっている。(2019/9/17)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
進化する“内部偵察”テクニック、調査で見えた標的型攻撃の最新手法と対策とは
近年、サイバー攻撃では、最新のツールや手法を組み合わせて検出を逃れながら、ネットワークの内部を“偵察”するなど、手口はさらに高度化している。しかし、そうした内部偵察は、企業が攻撃を発見しやすい段階でもあるという。(2019/9/17)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

「クラウドDR」の基礎用語【後編】
「クラウドDR」の契約前にこれだけは覚えておきたい5大用語
「クラウドDR」を契約する前には、細かい規約や条件を読み解く必要がある。各社のサービスの違いを見分けるためにも用語の正しい理解が切だ。クラウドDRの選定に役立つ5つの用語を紹介する。(2019/8/29)

コンテナ時代のバックアップ基礎の基礎
Dockerのバックアップ戦略――Dockerの何を保護すべきか?
Dockerは多数の抽象化レイヤーから成り、レイヤーごとにバックアップ方法も異なる。まずDockerの何を保護するのかを決めることが、バックアップ戦略のベースとなる。(2019/8/28)

Amazonギフト券が当たる「バックアップ入門」クイズ
「あ、しまった――」 痛恨のミスによるデータ消失で人生の窮地に立たされた“うっかり系”主人公「真人」。彼が“しっかり系”になるためには、何が足りなかったのか? クイズ形式で解説する。(2019/8/23)

GDPR施行後1年で罰金事案は100件も
GDPRとバックアップの難しい関係、効率と「忘れられる権利」をどう両立するか
顧客からのデータ削除要請は、バックアップと「GDPR」の順守に立ちはだかる壁となる。GDPR施行から1年を迎えた今、こうした問題の解決策を考えてみよう。(2019/8/22)

「クラウドDR」の基礎用語【前編】
「クラウドDR」4大基礎用語 クラウドバックアップやDRaaSとの違いは?
クラウドベースの災害復旧(DR)の計画を立てる予定があるなら、まずは「クラウドDR」の基本を理解する必要がある。知っておくべきクラウドDRの基礎用語をおさらいする。(2019/8/21)

0.5歩先の未来を作る医療IT:医療機関の働き方改革【後編】
医療機関の勤怠管理システム選び ITが活躍するのはシフト管理だけじゃない
医療機関においても、スタッフの勤怠管理やシフト管理、採用、育成といった人事・労務管理の業務は重要な位置を占めます。これらを効率化するITツールや活用のヒントを紹介します。(2019/8/27)

今まで通りの運用で大規模集約も対応可能と証明
検証者に聞く、Arcserve UDP 7.0の仮想環境対応はどこまで実用的か
Arcserve UDPは小中規模環境にしか向かないのか。富士通ではこの疑問を解消すべく、大規模環境でも使いものになるかどうか、仮想環境で性能を評価した。検証結果の数値も紹介する。(2019/9/4)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

クラウドコストの賢い削減術【後編】
クラウドサービスの料金を1円でも節約するための具体的な方法
クラウドサービスの料金を節約するための万能の方法はない。自社の状況に応じてクラウドサービスの機能や料金プランを組み合わせることが大切だ。クラウドコスト管理の勘所を紹介する。(2019/8/13)

保険を掛けずに車を運転する人はいない
バックアップもITインフラ 中小企業こそバックアップに注力すべき理由
ITは企業の成長を支える重要なインフラだ。常に安定的に稼働し、不測の事態でも速やかに復旧する必要がある。だが「重要なデータを保護するインフラ」であるバックアップは、きちんと運用されているだろうか?(2019/9/4)