2016年02月25日 12時00分 UPDATE
特集/連載

「Xcode」の使い方からAppStoreでの配布までざっくり分かる「社内向けiOSアプリ」開発ガイド

iOSデバイス向けにアプリケーションを開発するのは簡単ではない。各種の手順を踏まなければならず、アプリケーションを配布する方法もさまざまだ。

[Eddie Lockhart,TechTarget]

関連キーワード

Apple | iOS | アプリケーション開発


画像 無料で使える「Xcode」《クリックで拡大》

 AppleのiOSデバイス向けにアプリケーションを開発するためには、さまざまな手順を踏む必要がある。

 まず開発者はiOS用の統合開発環境「Xcode」を学ばなければならない。次に、有効期限や更新ルールがそれぞれ異なる証明書やライセンス、プロファイルを適切に設定し、管理しなければならない。さらにその上で、アプリケーションをユーザーに配布するための最善の選択肢を検討する必要がある。

 iOSアプリケーションを発行する手順や配布方法の選択肢などについて、あらためて確認しておこう。

Xcodeの使い方

ITmedia マーケティング新着記事

news031.jpg

スマホのQRコード決済サービス、半数近くの人はキャンペーン終了後も「利用する」――ナイル調べ
キャンペーンに注目が集まるスマホのQRコード決済サービス。実際にはどの程度利用されて...

news116.jpg

電通ダイレクトマーケティングとCandeeがアフィリエイト型ライブコマースで協業
アフィリエイト型の料金体系のため、低リスクでのお試し出稿が可能。

news023.jpg

チャットアプリ利用率、「LINE」と「Facebook Messenger」の差は?――マイボイスコム調べ
わが国におけるチャットアプリのデファクトスタンダードとは。