2014年11月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「Objective-C」よりも“超”簡単なプログラミング言語iPhoneアプリ開発の初心者に最適、Appleの新言語「Swift」が魅力的な理由

米Appleの「Swift」は親しみやすく使いやすいプログラミング言語だ。アプリケーション開発に起こりつつある変革の象徴で、特にモバイル開発の分野でチャネルパートナーを触発している。

[John Moore,TechTarget]
jo_tt_141107_mb1.jpg

 米Appleのモバイル開発を手掛けているチャネルパートナーは、Appleの「iOS」と「OS X」向けのAppleのプログラミング言語「Swift」の検証を始めている。

 AppleがSwiftを発表したのは、2014年6月に開催された同社の年次カンファレンス「Worldwide Developers Conference」だ。これまでiOS、OS Xアプリの主要な開発言語は「Objective-C」だった。Swiftの登場はObjective-C依存からの脱却を意味する。Swiftは使いやすいスクリプティング言語に倣っている。そのため、ネイティブモバイルアプリ開発の門戸が広範囲の開発者に開かれることが期待される。

プログラミング初心者に使いやすい“Swift”

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news008.jpg

スターバックス コーヒー ジャパンが考える「差別化」と「エンゲージメント」の意味
2017年6月に行われた「CMO Japan Summit 2017」の中から、スターバックス コーヒー ジャ...

news032.jpg

セキュリティカメラを活用したCRMシステム、ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドが提供
ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドは、マーケティング領域での連携サービ...

news130.jpg

「価値観」を軸にした広告クリエイティブ最適化へ、4社でコンソーシアムを設立
AOI TYO Holdingsとアマナ、シナジーマーケティング、DICの4社は、属性より「価値観」を...