会員が注目した2016年記事ランキング(情報系システム編)
「Slack」によるコラボレーションが浸透 2016年、情報系システムで最も読まれた記事は(1/2 ページ)
TechTargetジャパン会員読者は2016年、情報系システム関連の話題の中で何に注目したのでしょうか。記事ランキングで振り返ります。
- 「Slack」はなぜ多くのファンを呼び込む? 他のツールにはない魅力とは
- 実は2つある「Office 2016」、Windows 10で使うならどちらがベスト?
- チャットツール「Slack」の快進撃が止まらない、UC市場も侵食か
- 「社内メールはほぼゼロ」――Sansanのちょっと不思議なコミュニケーション環境とは
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- 「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験
ランキング集計方法
期間中(2016年1月~11月)に掲載したTechTargetジャパンの情報系システム関連記事について、同期間中のページビュー上位10記事をピックアップしました。計測対象は、TechTargetジャパン会員の読者です。
「Slack」に関する記事が上位にランクイン
2016年、TechTargetジャパン会員読者に最も読まれた情報系システム関連記事は、「『Slack』はなぜ多くのファンを呼び込む? 他のツールにはない魅力とは」でした。Slackはクラウドベースのコラボレーションアプリケーションで、1対1またはグループでチャットしたりファイルを共有したりできます。多様なAPIを通じて他のアプリケーションと連係でき、Slackから連係先のアプリケーションの情報にアクセス可能です。最近ではSlackとGoogleのクラウドサービスとの連携強化に関する発表が記憶に新しいのではないでしょうか。本記事では、基本的なSlackの機能や導入企業のコメントを紹介しています。
3位にも「チャットツール『Slack』の快進撃が止まらない、UC市場も侵食か」がランクイン。市場で存在感を見せているSlackの事業戦略を解説しています。1位と3位にSlackの記事ランクインしていることから、注目度の高さが分かります。
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