2016年08月09日 07時00分 UPDATE
特集/連載

スマートシティーと深い関係「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験 (1/2)

「Pokemon GO」で拡張現実(AR)が身近になった。このARがスマートシティーのさまざまな取り組みを変える可能性がある。

[Jeremy Green,TechTarget]
「Pokemon GO」の公式Webページ《クリックで拡大》

 拡張現実(AR)技術を利用したスマートフォンゲーム「Pokemon GO」は、プレイヤーが街中をあちこち歩き回って仮想のキャラクター「ポケモン」を集めるゲームで、大ブームを巻き起こしている。このゲームはスマートシティーのさまざまな取り組みに人々のエンゲージメントや参加を促進する「スマートシティーのARプラットフォーム」の先駆けなのかもしれない。

       1|2 次のページへ
この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news010.jpg

海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。...

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...

news056.jpg

SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォー...