特選プレミアムコンテンツガイド
PCが売れても「タブレット」が売れない理由
ノートPCよりも持ち運びがしやすく、スマートフォンよりも画面が大きい「タブレット」は、情報端末の新たな用途を生み出してきた。その勢いに陰りが見え始めてきたという。どういうことなのか。(2022/1/21)

Computer Weekly日本語版
「監視ソフト入り業務端末」が招く悲惨な結末
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/1/21)

行動監視の是非【後編】
「Amazon Echo」「Spotify」を悪用した“ネットストーカー”の恐ろしい実態
ネットストーキングの加害者は、ストーカーウェア(行動追跡アプリケーション)に加えてさまざまツールを駆使してストーカー行為に及んでいる。その実態とは。(2022/1/18)

携帯電話市場は新時代に突入【前編】
「5G」が前例のないスピードで拡大 携帯電話の主流になるのか
「5G」は「4G」など歴代の移動通信システムを大幅に上回るペースで普及している。通信機器ベンダーEricssonの予測が正しければ、5Gが主流になる日はそう遠くない。(2022/1/13)

「Microsoft Power Apps」利用時の10大注意点【後編】
「Power Apps」で注意すべき“あの制限”とは? 導入前に検討したいポイント
導入を検討する前に「Microsoft Power Apps」の制限事項を確認しておくことは重要だ。開発環境やデータのやりとりの上限などに関する6つの注意点を紹介する。(2022/1/13)

レーシングカーもネットワークもスピード発揮
自動車レースNASCARが「Wi-Fi 6」をサーキットに導入した“あの狙い”とは?
NASCARは12カ所のサーキットに「Wi-Fi 6」準拠の無線LAN製品を導入し、高速通信を可能にする。ファンがスマートフォン片手に、レースをより楽しめるようにするためだという。どういうことなのか。(2022/1/12)

行動監視の是非【前編】
「浮気っぽければ監視して当然」が8割 「ネットストーキング」を正当化する人々
パートナーのオンライン行動の監視に対する英国人の考え方が、Kaspersky Labsの調査で明らかになった。調査結果から見えてきた“驚きの実態”とは。(2022/1/11)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【前編】
いまさら聞けない「メインメモリ」の基礎 どのような仕組みか? 何に役立つ?
身近かつ重要な存在でありながら、実態が見えにくいのが「メインメモリ」だ。「キャッシュメモリ」との比較の前に、まずはメインメモリの基本的な仕組みと役割をおさらいしよう。(2022/1/8)

テレワーカーの監視は是か非か
「監視ソフト入り業務端末」が招く、予想通りの悲惨な結末
セキュリティあるいは生産性の観点からテレワーカーを監視したいという考えは理解できる。だが従業員の業務端末に監視ソフトウェアをインストールするとどうなるか。もちろん、予想通りの結果になる。(2022/1/6)

周波数と価格は根深い問題か
「『5G』の“サブ6”と“ミリ波”はどちらが必要なのか」問題 真剣な分け目に
「5G」の世界的な普及は一筋縄ではいかない。ABI Researchの調査が、周波数帯や価格が各国の5G市場に影響を与える可能性を示した。(2022/1/4)

背景には「修理する権利」意識の高まり
Appleがついに“iPhoneセルフサービス修理”開始 それでも素直に喜べない理由
Appleは電子機器の修理スキルを持つユーザー向けに、セルフサービス修理プログラムを2022年に開始する。ただし専門家は「ユーザーは自分で修理したがらないだろう」とみる。その理由は。(2021/12/27)

「Pwn2Own Austin 2021」レポート
ハッキング大会で攻撃がことごとく成功してしまった“不名誉”なIT製品とは?
ハッキング技術コンテスト「Pwn2Own Austin 2021」では、セキュリティ研究者が名声と賞金を懸け、NASやスマートフォン、ルーター、プリンタなどのデバイスの攻撃に挑戦した。どのような結果になったのか。(2021/12/25)

スマートフォン市場の“怪”【後編】
「iPhone」好調、“中華スマホ”は明暗くっきり スマホ出荷台数シェアを見る
Samsung ElectronicsとAppleの2強がスマートフォン市場を引き続きけん引。中国ベンダー各社は明暗が分かれる――。スマートフォンの出荷台数シェアから、各社の動向を探る。(2021/12/23)

スマートフォン市場の“怪”【前編】
「iPhone」は売れたのにスマホ市場が縮小した理由
Appleによると、「iPhone」の売り上げは大きく伸びている。だが世界のスマートフォン市場は出荷が落ち込み、活気を失っている。その背景とは。(2021/12/20)

Appleの児童ポルノ対策が抱える問題【第4回】
iPhone「児童ポルノスキャン」計画の実現は「難しい」と専門家が断言する理由
Appleが設計した画像スキャン技術は、本来の児童ポルノを検出する目的ではない悪質な行為に悪用される可能性があると専門家が警告する。技術のどこに“欠陥”があるのか。専門家の指摘に沿って解説する。(2021/12/20)

無線LANアクセスポイントと無線LANルーターの違い【後編】
「無線LANルーター」を“選んではいけない企業”の条件とは?
無線LANアクセスポイントと無線LANルーターには明確な違いがある。選ぶ基準の一つが構築するLANの規模だ。あなたの企業に適しているのはどちらか。(2021/12/17)

英国は「スマホで仕事」が盛ん
「スマホで仕事は無理だ」と思い込んでいないか? ここまで進んだビジネス利用
英国ではテレワークの普及を受け、PCではなく、スマートフォンを使って仕事をする動きが広がっている。「5G」準拠のスマートフォンの充実は、この動きを加速させる可能性があるという。何が起きているのか。(2021/12/15)

Appleの児童ポルノ対策が抱える問題【第3回】
iPhone「児童ポルノスキャン」計画で露呈したAppleの“見通しの甘さ”とは
「iPhone」への導入が計画されている画像の自動スキャン機能は、人々のプライバシーと安全を脅かす可能性があると専門家は指摘する。批判対象となっているAppleの“見通しの甘さ”とは。(2021/12/13)

無線LANアクセスポイントと無線LANルーターの違い【中編】
いまさら聞けない「無線LANルーター」の基礎 “1台4役”の中身とは?
無線LANルーターは、1台で4つの機能を提供する。その機能を紹介しながら、無線LANアクセスポイントとの違いを浮き彫りにする。(2021/12/10)

世界に広がる大容量モバイル通信
「5G」ユーザーを急増させた“あの用途” スマホ利用は今後どうなる?
「5G」の契約数とモバイルトラフィックが急速に増加している。新型コロナウイルス感染症は5Gの利用を抑制するよりも、むしろ増大に影響した。今後5G利用を加速させるものとは。(2021/12/9)

データ連携のカギはノーコード
業務のデジタル化だけでDXは成功しない 企業のデータ活用に潜むワナとは
DXの目的は業務のデジタル化ではなく、業務で得られたデータを活用してビジネスを変革、成長させることだ。だが、データ活用のために新規システム開発が必要になり、IT人材のリソースが足りない。どうすればよいのだろうか。(2021/12/9)

「モバイルセキュリティポリシー」策定が企業を守る【中編】
「モバイルセキュリティポリシー」、これだけは外せない基本要素とは
いざ「モバイルセキュリティポリシー」を策定しても、必要な要素が網羅されていなければ意味がない。盛り込むべき要素6つのうち3つを紹介する。(2021/12/8)

Appleの児童ポルノ対策が抱える問題【第2回】
iPhoneの「児童ポルノスキャン」計画に「盗聴の恐れ」と専門家が指摘の訳
複数の専門家が、児童ポルノ対策としてAppleが導入を計画している画像スキャン機能に疑問を呈している。Appleの設計に存在する“欠陥”を専門家はどうみているのか。(2021/12/6)

無線LANアクセスポイントと無線LANルーターの違い【前編】
いまさら聞けない「無線LANアクセスポイント」の基礎 一言で説明すると?
無線LANアクセスポイントと無線LANルーターは役割が似ていることから混同しやすい。両者はどう違うのか。まずは無線LANアクセスポイントについておさらいしよう。(2021/12/4)

企業のタブレット活用は広まるのか
「Android 12L」と「iPad OS 15」がすごくてもタブレットが売れない理由
GoogleのタブレットOS「Android 12L」は、画面分割機能など大型ディスプレイでの利用を前提にした機能を豊富に搭載する。「iPad OS 15」との競争でタブレット市場は活性化するのか。アナリストは懐疑的だ。(2021/12/3)

Appleの児童ポルノ対策が抱える問題【第1回】
iPhoneの「児童ポルノスキャン」計画を専門家が痛烈批判 何が駄目なのか?
「iPhone」内の画像をスキャンして児童ポルノを検出する機能を、Appleが実装計画中だと発表した。この計画は、人々のプライバシーと安全を危険にさらし、監視への悪用を招く可能性があると専門家は警告する。(2021/11/30)

「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」と「Tensor」の実力【後編】
Googleが「Pixel 6」で“脱Snapdragon”を決めた理由 専門家からは疑問も
Googleはスマートフォン「Pixel 6」で、SoCを従来モデルに搭載してきた「Snapdragon」から、独自開発の「Google Tensor」に置き換えた。同社が明かしたその理由に対して、疑問の声を上げる専門家がいる。(2021/11/28)

EDRを超えて「XDR」へ【後編】
Facebook発の「Osquery」が決め手 物流企業がUptycsの「XDR」製品を選んだ理由
Uptycsの「XDR」製品を導入した物流企業のFlexport。XDRベンダーがひしめく中、Uptycsを選んだのはなぜか。決め手の一つとなったのが「Osquery」の活用だ。(2021/11/24)

iOS 15、iPad OS 15で「宣言型デバイス管理」を追加
iPhone、iPad管理が楽に Appleが追加した「MDM」の“ありがたい機能”とは
Appleは「iOS 15」「iPadOS 15」でMDM(モバイルデバイス管理)機能を強化。企業で同社デバイスを管理しやすくする狙いがある。新OSは管理者にとってどううれしいのか。(2021/11/23)

「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」と「Tensor」の実力【前編】
「Pixel 6」は“有名なのに売れないPixel”を過去にする
「Android」スマートフォンの代表的機種でありながら、市場での存在感を十分に示せていない――。そうした「Pixel」シリーズへの評価は、「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」で変わる可能性があるという。それはなぜなのか。(2021/11/21)

どう変わるか、コロナ後のセキュリティ【前編】
出社再開で攻撃を招かないために打つべきセキュリティ対策とは?
企業はパンデミックの落ち着きを受け、出社再開に取り組んでいる。攻撃者は社内ネットワークに再接続するデバイスを狙い、攻撃を仕掛けようとしている。これをどう防げばいいのか。(2021/11/16)

Apple「感情分析AIモデル」の可能性と課題【前編】
Apple“人の心を読むAI”に研究者が疑義 Appleは何を考えているのか?
Appleはカリフォルニア大学ロサンゼルス校と共同で、人の感情を検出する感情分析AIモデルを開発している。この研究を通じて、Appleは何をしようとしているのか。(2021/11/15)

EDRを超えて「XDR」へ【前編】
物流企業が「EDR」から「XDR」に乗り換えた“セキュリティだけじゃない”理由
新興セキュリティベンダーUptycsの「XDR」製品を導入し、セキュリティの向上を図る物流企業のFlexport。それまで使っていた「EDR」製品からXDR製品に乗り換えたのはなぜなのか。同社の幹部に聞く。(2021/11/10)

遠隔医療の普及を阻むデジタルデバイド【後編】
患者の本音「遠隔医療は受けたいがアプリの使い方が分からない」にどう向き合う?
米国患者を対象にした調査によれば「遠隔医療システムの使いにくさ」が普及を阻む一因になっている。医療機関と医療ITベンダーは「オンライン診療受診者への技術サポート」にどう向き合うべきか。(2021/11/10)

「Apple Pay」悪用攻撃の影響と原因【後編】
Apple Payに不正決済の脆弱性 「AppleにもVisaにも責任」と専門家が語る理由
セキュリティ研究者が「Apple Pay」のVisaカード決済に潜む脆弱性を発見した。AppleとVisaの両者は、それぞれ独立してこの脆弱性を修正できると研究者は指摘する。それはどういうことなのか。(2021/11/8)

「Windows 11」×「Surface」の実力は【後編】
Windows 11搭載「Surface Pro 8」の気になる中身 PC市場の起爆剤か?
「Windows 11」の登場は、PCベンダー各社による新製品ラッシュを引き起こした。「Surface Pro 8」をはじめとするWindows 11搭載の「Surface」シリーズは、PC市場にどのような影響をもたらすのか。(2021/11/5)

コロナ禍で身近になった「レジリエンス」【前編】
危機に強い組織の共通点 パンデミックで飲食や医療、普通の会社は何をした?
危機に直面してもシステムが稼働し、業務を続けられるようにするのが「レジリエンス」(回復力)だ。パンデミックを経験した後だからこそ、知っておくべきレジリエンス向上の秘訣とは。(2021/11/2)

「Apple Pay」悪用攻撃の影響と原因【前編】
「Apple Pay」の「Visaカード」決済に不正決済の脆弱性 その悪用の手口とは
研究者チームが「Apple Pay」のVisaカード決済に潜む脆弱性と、それを悪用する方法を見つけた。特定の条件下で不正決済が可能になるという。その仕組みはどのようなものか。(2021/11/1)

遠隔医療の普及を阻むデジタルデバイド【前編】
米国人がPCよりもスマホで「オンライン診療」を受けようとする“切実な事情”
米国の患者はオンライン診療にPCよりもスマートフォンでの接続を好むという。その背景には人種間のデジタルデバイド(情報格差)の影響がある。米国医療機関のCIOが目の当たりにした情報格差の姿とは。(2021/11/1)

コロナ禍でドエイン大学が進めた無線LAN刷新【後編】
無線LAN刷新で「ハイブリッド教育」実現の大学が語る、パートナーの選定理由
オンラインと対面の教育を組み合わせたハイブリッド教育実現のために、ドエイン大学は無線LANシステムを刷新した。重要な役割を果たしたのがシステム構築のパートナーだ。同校はパートナーをどう選んだのか。(2021/10/29)

オーストラリアで一般化した処方箋の完全電子化【中編】
「電子処方箋」交換サービスがTwilioのAPIを採用した理由 「SMS品質」が鍵に
オーストラリアが電子処方箋制度を開始する際、そのシステムの開発を手掛けたベンダーは、電子処方箋の交換手法としてTwilioのコミュニケーションAPIを採用した。その理由は。(2021/10/28)

Javaが愛され続ける5つの理由【後編】
「Java」はなぜ、今も昔も開発者に愛されるのか
「Java」はさまざまなアプリケーション開発に活用できるプログラミング言語だ。Javaが開発者からの支持を得続けている理由を説明する。(2021/10/28)

Appleはパンデミック収束後に焦点
「iPhone 13」がやっぱり欲しくなる“あのメリット”
Appleが投入した「iPhone 13」は、前機種「iPhone 12」と何が違うのか。外出先での使いやすさに配慮した、iPhone 13の見どころを探る。(2021/10/16)

活性化するモバイルデバイスの二次流通【後編】
「中古スマホ」なぜ増える? 「5G」が原因との声も
米国でモバイルデバイスの二次流通市場が著しく成長している。成長をけん引するのは何なのか。下取りの現場で起こっている“ある変化”とは。(2021/10/8)

成果につながる学びとナレッジ共有で全社のDX提案力を底上げ
VUCA時代に必須なDX「提案力」を伸ばす教育、チームで学び合う「土壌」の作り方
営業担当者の提案力を高めるには、商材に対する理解を深めることと常に学び続けることが重要だ。だが業務の合間に学習や訓練のための時間を確保するのは難しい。不確実かつ曖昧なVUCAの時代に、効率的に営業のレベルアップを図る方法とは。(2021/10/14)

フラッシュメモリ価格とSSD、HDD【後編】
3DやQLCのフラッシュメモリに隠れて「HDD」が使われ続ける理由
NAND型フラッシュメモリの価格は緩やかに上昇して緩やかに下がる。変動要因の一つは需要の変化だ。大容量HDDとSSDなどフラッシュストレージの置き換えが進むのかどうかが鍵になる。(2021/10/8)

医療機関で進む「データ活用」【前編】
「データドリブンな病院」はデータをこう活用している
質の高い医療の実現には、良質のデータが不可欠だ。より良いケアを患者に提供する上で、データはどのように役立つのか。医療グループのCommunity Health Networkの取り組みを基に検証する。(2021/10/4)

活性化するモバイルデバイスの二次流通【前編】
「中古スマホ」市場が活況 最も下取りに出されたiPhone、Androidスマホは?
パンデミックが続く中で、米国のモバイルデバイス二次流通市場が急成長している。下取りに出されているのは、どのような端末なのか。(2021/10/2)

中小企業が採用すべき「現実的な対策」とは
事業拡大にも対応する「シンプルで効果的」なモバイルセキュリティのあり方
これからの働き方として定着しつつあるテレワークにはモバイルデバイスの活用が欠かせない。中小企業の課題「コストや運用リソース不足」を解消する効率的なモバイルセキュリティ対策はあるのだろうか。(2021/9/27)

マイクロラーニングを成功に導くヒント【後編】
「マイクロラーニング」はゲーミフィケーション、AI、モバイルでどう進化するか
マイクロラーニングは学習時間を短くすることで、研修の取り組みやすさや特定トピックの覚えやすさを高めている。L&D部門の取り組み方によっては効果をさらに高めることができる。その方法は。(2021/9/29)