TechTarget発 世界のITニュース
ECサイトの“ユーザー離れ”を抑止する「Retail Search」をGoogleが提供
消費者がECサイトで求める商品を見つけられず離れてしまう「検索放棄」によって、小売業者は顧客を失う恐れがある。Google Cloudの新ツール「Retail Search」は、その解決策となるのか。(2022/5/18)

エンジニアが知っておきたい「2進法」と「16進法」【第3回】
「16進法の10」と「10進法の10」の違いを数学的に説明する
16進法の「10」と10進法の「10」は異なる数字を指す。16進法とはどのような記数法で、10進法の数値からどう変換すればよいのかを解説する。(2022/5/13)

エンジニアが知っておきたい「2進法」と「16進法」【第2回】
「10進法を2進法に換算する方法」を数学的に説明する
コンピュータの世界ではデータを2進法で表現することが一般的だ。われわれの日常生活ではあまりなじみのない2進法を簡潔に解説しよう。(2022/5/5)

エンジニアが知っておきたい「2進法」と「16進法」【第1回】
「10進法の500」とは何かを数学的に説明する
コンピュータを利用する上で、2進法や16進法などの記数法を理解しておくことは重要だ。まずは身近な10進法の基礎知識をあらためて整理しよう。(2022/4/30)

サーバ仮想化は死なず
コンテナ時代でも進化を続けるサーバ仮想化、7つのトレンド
すっかり影が薄くなったサーバ仮想化だが、進化や改善が終わったわけではない。クラウドやコンテナといったイノベーションの中で生まれたサーバ仮想化のトレンドを紹介する。(2022/4/27)

「IBM Wazi as a Service」「IBM Z and Cloud Modernization Stack」とは【後編】
「IBM Z and Cloud Modernization Stack」とクラウド版IBM Zは何を実現するのか
「IBM Z and Cloud Modernization Stack」は、ユーザー企業にどのようなメリットをもたらすのか。IBM Zのクラウドサービス「IBM Wazi as a Service」との組み合わせが実現することとは。(2022/4/21)

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)とは何か【第2回】
Web黎明期からあった「CDN」に企業が最近になって注目する理由
CDNは1990年代に登場して以来、Webの進化に合わせて変わってきた。Webコンテンツの多様化、クラウドサービスの拡大などが背景にある。CDNの変遷と最新機能を紹介する。(2022/4/19)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【後編】
「クラウドRPAはこれから売れる」と専門家が予想する理由
さまざまなベンダーがクラウドRPAを提供する中、オンプレミスRPAに偏っていたユーザー企業のニーズに変化が見え始めた。「今後の新規導入はクラウドRPAが主流になる」と専門家は言い切る。その理由は。(2022/4/13)

クラウドの4大設定ミスとその防止方法【後編】
クラウドの「ワークロード設定ミス」を防ぐ方法と、設定ミス撲滅に役立つツール
クラウドサービスの設定ミスをなくすには、細かい設定に目を配り続けなければならない。ベンダー各社は、クラウドサービスの適切な設定を支援するツールを提供している。(2022/4/12)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【中編】
「クラウドRPA」がすぐには売れない理由
ユーザー企業の間でクラウドサービスへのシステム移行が加速する中、クラウドRPAの導入が進まない。「オンプレミスRPA以外は選ばない」というニーズも根強い。この理由を、専門家はどう見るか。(2022/3/31)

「Node.js」と「.NET」を比較する【後編】
「Node.js」「.NET」どちらを選ぶ? 3つのポイントで比較
Webアプリケーション開発に利用できる主なサーバサイドアプリケーション実行・開発環境には「Node.js」「.NET」がある。3つのポイントで両者を比較する。(2022/3/30)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【前編】
「クラウドRPA」が売れない 「RPAはオンプレミス」がまだ常識
RPA市場でクラウドシフトの機運が高まらない。RPAベンダー各社がクラウドRPAをこぞって提供する一方で、ユーザー企業の間ではクラウドRPAの利用は広がっていないという。調査結果を基に実態を整理する。(2022/3/29)

もちろん「午後12時」も“駄目”
正午を「午前12時」と書いてはいけない理由
ある人にとっての常識が、他の人を混乱に陥れることがある。その典型例が「午前12時」「午後12時」の問題だ。この2つの何が問題なのか。それが分からない人は、知らないうちに誰かの怒りを買っている恐れがある。(2022/3/20)

メタバースが呼び込むセキュリティ問題【前編】
「メタバース」を正しく恐れる 注意すべきセキュリティ問題とは?
メタバースの普及に伴い、企業はよりいっそうセキュリティに注意を払う必要が生じた。従来企業を悩ませたセキュリティ問題に加え、新たな問題が浮上すると専門家は予想する。どのような問題なのか。(2022/3/16)

多彩なデータソースを利用可能
Dockerで簡単に試せるOSSのローコード開発ツール「Budibase」
オープンソースのローコード開発ツールが登場した。Dockerコンテナも用意されているので、簡単にインストールして試すことができる。GitHubには日本語READMEも用意されている。(2022/3/16)

パンデミック後のCX【後編】
SNSを生かした顧客コミュニケーション 成功業界の「うまいやり方」とは?
SNSで顧客とのつながりを維持することは重要だが、問題解決に時間がかかることは好ましくない。SNSでのコミュニケーションを手際よく効率的に進めている業界と、そうでない業界の違いとは。(2022/3/11)

「.NET Framework」からの脱却は実現するか【後編】
.NET Frameworkから.NET Coreに移る前に知りたい「.NET 6」の特徴と注意点
Microsoftの「.NET Framework」の後を継ぐ「.NET Core」は、開発者が.NET Frameworkから脱却するに足るものなのか。その判断材料となり得る、.NET Coreのバージョン「.NET 6」を解説する。(2022/3/9)

パンデミック後のCX【前編】
“待てない消費者”をどう満足させるか 「CX」の勝ち組企業になる条件
顧客エンゲージメントを高めるためには、消費者が企業に何を求めているのかを知ることが近道だ。調査結果からは、消費者の厳しい評価基準が見えてきた。(2022/3/4)

アプリケーションアーキテクト面接の頻出質問集【前編】
面接官が「これまでで最も難しかった開発プロジェクト」を聞く理由
アプリケーションアーキテクト職に就く人材に対して、企業が求めるスキルは何か。「これまで最も難しかった開発プロジェクト」といった企業の面接官が応募者に問い掛けがちな質問から、求められる人材像を読み解く。(2022/2/22)

マイクロサービスに不可欠な通信制御【前編】
「サービスメッシュ」を支配するツールは? OSSは実用的なのか
サービスメッシュに「OSS」を使うべきか「プロプライエタリ版」を使うべきかで企業は悩む。だがそうした企業の判断には、ある観点が抜けて落ちている。検討時にまず知っておくべきことは。(2022/2/18)

APIセキュリティへの懸念【第5回】
“危ないAPI”のセキュリティ確保には「コミュニケーション」力が不可欠な理由
APIがさまざまなアプリケーションの中核に位置するようになった現代、攻撃から保護するためのAPIセキュリティは重要だ。企業が取り組むべきAPIのセキュリティ対策を、複数の専門家が解説する。(2022/2/2)

「Amazon S3」の利用料金を節約するための基本の「き」【後編】
「Amazon S3」を安く使う賢い方法 「S3 Intelligent-Tiering」「Amazon S3 Storage Lens」を駆使
AWSが用意する機能やオプションなどをうまく使えば、「Amazon S3」の利用料金を抑制できる可能性がある。主な手段を3つ説明する。(2022/1/21)

セキュリティスキルが新たな武器に
英国陸軍が進める「“ハッカー軍人”10万人育成計画」の中身
英国陸軍は軍人10万人にImmersive Labsのセキュリティ教育を受けさせ、サイバー攻撃に対抗するためのスキルを高める。内部に「セキュリティ専門家」を育てる英国陸軍の狙いは。(2022/1/26)

APIセキュリティへの懸念【第4回】
FacebookやTwitterも被害に 「API攻撃」の危険性と注意点は?
企業のDX推進に伴い、APIを狙う攻撃は広がり続けている。具体的な攻撃とそれによる被害を専門家が解説する。(2022/1/26)

APIセキュリティへの懸念【第3回】
「危ない『API』」はこうして生まれる
企業やIT製品/サービスがAPIを利用する機会が増えるにつれて、APIを狙う攻撃が活発化している。APIへの攻撃の実態や懸念点と、セキュリティ強化に向けた取り組みを紹介する。(2022/1/19)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【後編】
脱炭素化だけじゃない Siemens Energyが「GCP」を選んだ“もう一つの理由”
エネルギー企業のSiemens Energyは脱炭素化のために、オンプレミスインフラで稼働するアプリケーションやデータの「GCP」への移行を進めている。同社がGCPを選んだ理由は脱炭素化だけではない。他の理由は何か。(2022/1/17)

APIセキュリティへの懸念【第2回】
「誰が何の『API』を使っているのか分からない」問題はなぜ起こるのか
企業がAPI保護に取り組むには、何から手を付ければよいのか。複数の専門家が指摘する「APIを見失ってしまいがち」な問題に注意を払い、導入すべき対策とは。(2022/1/12)

“開発者エクスペリエンス”を下げないための5つのヒント【後編】
“モチベーションの低い開発者”のやる気を引き出すためのヒント
開発者の満足度を下げないために、どの企業でも共通して「やってはいけない」ことがある。それを避けるためのヒントを3つ紹介する。(2022/1/10)

APIセキュリティへの懸念【第1回】
大人気の「API」が抱える“危険”なセキュリティ問題とは?
企業がAPIを利用する機会が広がっている。その背景やセキュリティ面の懸念を、Googleのレポートに沿って解説する。(2022/1/6)

ビールメーカーBrewDogは脆弱性にどう対処したのか【前編】
ビール愛好家が攻撃の的に 「BrewDogモバイルアプリ」脆弱性とは何だったのか
英国ビールメーカーBrewDogのモバイルアプリケーションに脆弱性が見つかった。個人情報の流出の恐れがあったこの脆弱性はどのようなものだったのか。発見の経緯とともに説明する。(2021/12/24)

「動かすための修正」を削減
言語やフレームワークのバージョンアップ対応を自動化するOpenRewrite
開発者なら、言語やフレームワークのバージョンアップへの対応に追われた経験があるだろう。記述方法の変更や関数の追加・廃止といった仕様変更に伴うコード修正を自動化できるとしたらどうだろうか。(2021/12/15)

主要DR製品の違い【後編】
熟達したDR管理者になるために使える、CommvaultとZertoのトレーニングとは?
DR機能を有効に使えるかどうかは、製品を熟知していることや適切なサポートがあることなどにも左右される。Commvault SystemsとZertoのDR製品をサポートとトレーニングの観点で比較する。(2021/12/14)

世界中で普及するオープンバンキング【前編】
クレカはもう“オワコン” 「オープンバンキング」が決済を変える
「オープンバンキング」による決済が、今後急速に普及する可能性がある。この勢いは「クレジットカード決済の優位性を失わせる」と調査会社は予想する。決済はどう変わろうとしているのか。(2021/12/13)

Computer Weeklyリバイバル
RPAの正しい使い方
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2021/12/12)

世界中で普及するオープンバンキング【後編】
クレカを“オワコン”にする「オープンバンキング」にVisa、Mastercardが本気の訳
「クレジットカード決済の優位性を失わせる」との声もあるオープンバンキング決済に、大手クレジットカードブランドVisaやMastercardが注力している。両者の意図とは何なのか。(2021/12/20)

「準仮想化」を理解するためのポイント【後編】
「準仮想化」の意外な注意点とは? 使えるハイパーバイザーとOSは?
準仮想化を実現する際に必要なのがハイパーバイザーとゲストOSだ。準仮想化ハイパーバイザーの機能と、ゲストOSとして利用できるOSを取り上げる。(2021/12/8)

クラウドサービスの脆弱性にCVEは必要か【第1回】
クラウドサービスの脆弱性に「CVE」がない“なるほどの理由”
IT製品に脆弱性が存在することが判明したら、専門機関が脆弱性に「CVE」を付与することが通例だ。だがクラウドサービスはそうではない。理由を歴史的背景に沿って解説する。(2021/12/7)

主要DR製品の違い【中編】
CommvaultとZertoを比較 API連携やライセンス体系の違いは?
Commvault SystemsとZertoのDR(災害復旧)製品は、共に充実した機能を備える。どのような違いがあるのか。API連携やライセンスの観点で両製品を比較する。(2021/12/7)

ヘッドレスコマース vs. 従来型コマース【中編】
中小企業でも「ヘッドレスコマース」を諦めてはいけない理由とは?
ECに注力する企業の中で、顧客接点となるフロントシステムとバックエンドシステムを分離させる「ヘッドレスコマース」の考え方が浸透しつつある。大企業のみならず中小企業においてもこれが有効である理由とは。(2021/12/3)

アイデアソンと新規ビジネスの良い関係とは
節電をビジネスに結び付ける、レッドハットのアイデアソンから生まれたもの
ビジネス変革の重要性が増す中で、アイデア創出のスキルを高める機会は貴重だ。レッドハットがオンラインで開催したアイデアソンでは、「金融API×非金融」をテーマにした新たなビジネスアイデアが発表された。どのような内容なのだろうか。(2021/12/3)

TechTarget発 世界のITニュース
Cisco、F5、VMwareの製品に相次いで見つかった脆弱性の正体とは?
2021年8月、大手IT企業数社の製品に脆弱性が見つかった。各社は被害の報告は受けていないというが、セキュリティアップデートの実行を推奨している。脆弱性はどのようなものだったのか。(2021/11/30)

「ビデオ通話API」はビジネスをどう変えるか
「プログラマブルビデオ」とは? “ただの動画”とは全然違う
アプリケーションやWebサービスにビデオ通話の機能を連携可能な「プログラマブルビデオ」がCPaaS市場のトレンドとなりつつある。そもそもプログラマブルビデオとは何なのか。その代表的な用途とは。(2021/11/22)

ヘッドレスコマース vs. 従来型コマース【前編】
D2Cの時代にECサイト構築が「ヘッドレス」であるべき理由
顧客接点となるフロントシステムと、カートや顧客管理などバックエンドバックエンドのシステムを分離させる「ヘッドレスコマース」と呼ばれる考え方が一般的になりつつある。これを採用するメリットとは。(2021/11/19)

DR製品「Zerto」と「Veeam」を比較【中編】
DRの準備を無駄にしない――実効性を高める「Zerto」と「Veeam」の工夫
確実にシステム復旧できるかどうかがDRにおいては重要だ。「Zerto Virtual Replication」と「Veeam Backup & Replication」でDRを確実にするための選択とは。(2021/11/17)

6つのバックアップツールを比較【前編】
バックアップで“定番”の「Veeam」と「Rubrik」の違い 何を押さえるべきか?
バックアップの導入を考える際、どのような製品を候補として検討すればいいのか。主要なバックアップツールの特徴を紹介する。(2021/11/10)

オーストラリアで一般化した処方箋の完全電子化【後編】
「電子処方箋」が抱えていた「SMS送信」管理問題とは? どう解決したのか
電子処方箋のSMS送信は患者や医師、薬剤師の利便性を高める一方、複数の処方箋を利用する患者にとって管理が煩雑になる課題があった。この問題を解決するために、ベンダーはどう取り組んだのか。(2021/11/4)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2021年度上半期)
「Kotlin」「COBOL」を学びたくなる理由は? 「API」「SDK」「RPA」の違いは?
「システム開発」に関するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2021年度上半期に新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2021/10/31)

コンピューティングと女子の関係【後編】
女子はなぜ、コンピュータ、数学、物理などの「STEM」科目を避けてしまうのか
英国GCE A Level試験では、女子のコンピューティング受験者数は増加傾向にある。ただし女子の間で、コンピューティングなどのSTEM科目を学ぶ動きは十分に広がっていない。その背景には何があるのか。(2021/10/31)

クラウドニュースフラッシュ
NTTドコモが実践、「Amazon EC2」の料金を“半額”にする方法
NTTドコモがAWSの利用料金を削減するために実施した取り組みや、福井銀行の顧客情報管理システムのクラウドサービスへの移行事例など、クラウドに関する主要ニュースを紹介する。(2021/10/30)

オーストラリアで一般化した処方箋の完全電子化【中編】
「電子処方箋」交換サービスがTwilioのAPIを採用した理由 「SMS品質」が鍵に
オーストラリアが電子処方箋制度を開始する際、そのシステムの開発を手掛けたベンダーは、電子処方箋の交換手法としてTwilioのコミュニケーションAPIを採用した。その理由は。(2021/10/28)