管理者の視点で見るなら
「Android」と「iOS」をあらためて比較 結局、どちらが“正解”なのか?
企業が業務用に「Android」と「iOS」のいずれかを選ぶ際は、Androidのカスタマイズ性と豊富な選択肢を重視するか、iOSの一貫性を重視するかが鍵になる。(2019/5/20)

開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

コンテナ化の波に乗る
Google「Anthos」はAWS、Azureのハイブリッドクラウド支援製品と何が違うのか?
Googleは、ハイブリッドクラウドの運用を支援する製品として「Anthos」(旧「Cloud Services Platform」)を提供している。Anthosは、アプリケーションの最新化を目指す企業の間で広く利用される可能性がある。(2019/5/17)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

「BigQuery」での成功体験が決め手
なぜ大手新聞社は「AWS」から「Google Cloud Platform」への移行を決めたのか
大手新聞社Telegraph Media Groupはデジタル版のサービスを充実させるため、インフラとして利用するクラウドサービスを「Amazon Web Services」から「Google Cloud Platform」へ切り替えることを検討している。(2019/5/7)

「統合エンドポイント管理」(UEM)早分かりガイド【前編】
ベンダーがひしめく「統合エンドポイント管理」(UEM)市場、主要11社を紹介
統合エンドポイント管理(UEM)は、比較的新しい製品分野だ。本稿では、主要UEMベンダー5社と各社が提供するUEM製品、加えて他の注目すべきUEMベンダー6社を紹介する。(2019/5/1)

仕組みとセキュリティ確保手順を解説
APIを安全に利用する4つのセキュリティ対策、具体的な実装方法は?
企業がAPI利用におけるセキュリティポリシーを定める際は、APIの仕組みとその使用方法を理解することが重要だ。セキュリティポリシー策定時に有用な4つのヒントを紹介する。(2019/4/24)

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】
マインクラフト交流サイトが「Kubernetes」を活用 その独自の管理方法とは?
ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。(2019/4/18)

紛らわしい5つの用語の意味を整理
「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」の違いとは?
よく似たIT用語である「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」は、それぞれどのような意味なのだろうか。それぞれの関係性を踏まえて、各用語の意味を簡潔に紹介する。(2019/4/15)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
「vSphere 6.5」の新機能を徹底解説、次世代仮想化基盤の真の実力とは?
vSphereの最新バージョンでは、新機能に加え、各コンポーネントの機能強化、運用性向上などが図られている。全面ソフトウェア化へのスムーズな移行、コスト削減など、次世代インフラを見据えた新たな要素について確認する。(2019/4/15)

従来の対策との違いは?
いまさら聞けない、「EDR」と従来のマルウェア対策製品の違いとは?
IT部門は、セキュリティツールの選択を絶えず見直す必要がある。エンドポイントセキュリティを向上させる優れた選択肢になり得る「EDR」ツールについて紹介しよう。(2019/4/12)

IBM、Microsoft、AWS、Googleなどの主要ベンダーが参入
データや人材が足りなくてもAIを活用できる「AIaaS」とは?
AIaaS(サービスとしてのAI)の出現により、最先端のIT企業だけでなく、より多くの企業が人工知能(AI)をアプリケーションに組み込み、利用できるようになりつつある。(2019/4/12)

EMMとのAPI連携で効率化が進む
「Android Enterprise」があればアップデートや業務アプリ配信がもっと簡単に?
「Android Enterprise」のAPIを使うと、エンタープライズモビリティー管理(EMM)ツールを使ったきめ細かなAndroidデバイス管理が可能になる。何ができるのかを簡潔にまとめた。(2019/4/11)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムと人事・給与システムを連携させる際の意外な落とし穴
クラウド勤怠管理システムを導入するなら、人事・給与システムと連携させるのが自然だ。連携時には企業ごとの勤怠管理業務ルールの違いに注意する必要がある。自社に合った仕様を正しく見極めるヒントを紹介する。(2019/4/11)

VoiceBaseとの提携で実現
Tableauが可視化する音声分析データ、全社横断で使うとビジネスはこう変わる
2019年3月に発表されたTableauとAI音声分析ベンダーのVoiceBaseの提携により、コンタクトセンター内外のユーザーが、音声分析データから簡単に洞察を引き出せるようになった。(2019/4/9)

オンプレミスと共に生きる企業のインフラ
「さくらの専用サーバ」の実運用から読み取く オンプレミスサーバ運用の極意とは
さまざまなクラウドサービスが登場し、自社でサーバを持つ以外の選択肢が増えている。だがその中で、あえてサーバ管理を続ける覚悟をした企業に向けて、サーバ保守の効率化のポイントを解説する。(2019/4/3)

DaaS市場を一変させる可能性
Windows Virtual Desktopで実現できる「マルチユーザー版Windows 10」とは?
「Windows Virtual Desktop」を使うと「Windows 10」をマルチユーザーで利用できるようになる。DaaS市場の様相を一変させる可能性がある、この新しいサービスのメリットとデメリットを検証する。(2019/4/6)

エッジ利用を視野
HDDも追加可能な低遅延のオールフラッシュ Western Digitalが国内発売
HDDやSSDを中心に事業展開してきたWestern Digitalが、フラッシュアレイやコンポーザブルインフラの国内販売を開始した。レイテンシを抑え、HDDを追加可能にしたオールフラッシュモデルなど2モデルを用意する。(2019/4/15)

「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)製品で利用可能
“危険なAndroid”を生まないための「Android Enterprise」設定ガイド
Androidデバイスの管理者がデータ漏えいや認証回避などの危険を防ぐのに役立つ「Android Enterprise」。そのセキュリティ関連の設定を紹介する。(2019/4/4)

Google、Microsoft、AWSなどのツールを使ってデータ活用
打倒Amazonに「AI」(人工知能)と「データ分析」で挑む小売企業
小売企業で、実店舗とオンラインでの購買履歴を活用したマーケティングが進んでいる。AI技術の活用やデータ分析によって、顧客に合わせて商品を提案し、需要を生み出すことができる。(2019/4/3)

開発者が注目するAIテクノロジー
AWS、Google、Azureの自然言語処理APIを比較 長所短所は?
クラウドによってAIテクノロジーが利用しやすくなり、アプリケーションに自然言語処理を組み込もうと考える開発者が増えている。(2019/4/2)

AIの新用途やコンポーザブルインフラなど
ストレージ業界、押さえておかないと疎外感を抱く6つの技術トレンド
2019年のストレージ技術トレンドは、安価で密度の高いフラッシュや、優れたパフォーマンスとデータ保護を実現するマルチクラウドデータ管理などが話題になるだろう。(2019/3/28)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

仮想環境に適したバックアップ手法とは
「VMware vSphere」バックアップのための主要テクニックとNGリスト
仮想環境のアーキテクチャと運用は、従来のバックアップ環境とは異なり、特殊なテクニックが必要だ。本稿では、「VMware vSphere」をバックアップする場合の主なテクニックを紹介する。(2019/3/27)

Boxアカウントがなくてもデータ共有が可能に
Boxの機能やUIを組み込んだカスタムアプリを開発できる「Box Platform」
Box Japanが「Box Platform」の国内提供を開始する。ファイル同期サービス「Box」と各種サービスやシステムを連携させた、カスタムアプリケーションの開発を可能にするサービスだ。(2019/3/25)

機械学習の導入やストレージ管理機能が強化
管理者が知っておきたい「Windows Server 2019」の新機能と機能強化
「Windows Server 2019」のような重要製品のメジャーリリースは注目度が高い。あらゆる新機能をまず一通り試したい人もいれば、時間をかけて新機能を確認したい人もいるだろう。本稿で紹介する新機能と機能強化を参考に計画を立ててほしい。(2019/3/21)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

巨大な単一アプリケーションからの脱却
マイクロサービスを運用する人がいつもぶつかる9つの課題
モノリス(巨大な単一アプリケーション)を細かく切り分けることは優れた判断である一方、マイクロサービスのアプローチは慎重に実施しないと共通の問題に行き着く。本稿では、こうした共通の課題を9つ紹介する。(2019/3/14)

セキュリティ戦略の要に
スマートフォンならではの危険性に備える モバイル脅威防御(MTD)ツールとは何か
IT部門は、モバイルユーザーを考慮してセキュリティ計画を作成する必要がある。不正なアプリケーションやデバイスの盗難がモバイルセキュリティの大きな問題だが、IT部門は適切な計画により、こうした脅威に対処できる。(2019/3/12)

HCISとHCIは何が違うのか【第2回】
HCISとHCIを「システムの種類」と「情シスの気質」で比較する
HCIとHCISはどのように使い分ければいいのか。「システムの種類」と「情シスの気質」に注目し、企業の課題に沿った製品選定例を紹介する。(2019/3/12)

生体認証普及の道筋が整う
10億台のAndroid端末が「パスワードのない世界」へ FIDO2取得でログインはどうなる?
FIDO Allianceは、Android 7以降の全デバイスがFIDO2認定を取得したと発表した。これにより、パスワードの代わりに生体認証を使ってWebサイトやアプリへのログインを実現できるようになる。(2019/3/10)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

「Cloud Services Platform」とは
Googleのハイブリッドクラウド戦略が加速 マネージドKubernetesとIstioを活用
Googleはハイブリッドクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」の提供を試みている。ヒントは、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」が果す大きな役割にある。(2019/3/5)

利用シーンやメリットを比較
注目すべきオープンソースのクラウド監視ツール5選
オープンソースのクラウド監視ツールは、ベンダーのネイティブオプションよりも多くのメリットをもたらす可能性がある。本稿で紹介する5つのツールを確認して、自社のクラウド戦略に最適なツールを見極めてほしい。(2019/3/5)

AIとIoTでの活用が進む
データレイクを「沼地」にしないために 2019年ストレージ技術予測
専門家によると2019年は、ビッグデータ分析、AI(人工知能)、機械学習、IoT(モノのインターネット)のための「ストレージアーキテクチャの見直し」が重要になるという。(2019/3/5)

iCloudはダメ?
モバイル端末のバックアップは悩ましい 管理手法別に紹介
モバイルデバイス管理(MDM)の対象としているモバイル端末のバックアップを許可していいかどうかは、状況ごとに異なる。COBO、COPE、BYODのシナリオ別にIT担当者が検討すべき事項を解説する。(2019/3/3)

Computer Weekly導入ガイド
マイクロサービスとコンテナによるビジネスの変革
コンピューティングはこの数年で進化し、アジャイルな仕組みに重点が置かれるようになった。DevOpsとマイクロサービスが、いかにITアーキテクチャを進化させているかを紹介する。(2019/2/28)

まだまだ無視できない5つの先進技術
AI、データ分析、ブロックチェーン……医療業界が最優先にすべき技術トレンドはどれ?
医療業界で注目すべき技術トレンドとして、2019年も引き続き人工知能(AI)とブロックチェーンは注目を集めるだろう。仮想現実、データ分析、ハイブリッドクラウドなど、無視できないトレンドをおさらいする。(2019/2/27)

今後に備えるために
2019年に磨くべき5つのデータセンタースキル
データセンターにおけるソフトウェアの比重が高まる中、管理者はクラウドやコンテナ、DevOps、人工知能(AI)について学び、今後に備える必要がある。(2019/2/25)

企業向けコミュニケーション技術
クラウドベースのコミュニケーション「UCaaS」と「CPaaS」を比較する
企業がオンプレミスからクラウドに移行するにつれ、CPaaSとUCaaSの利用が広がっている。本稿では、この2つの選択肢が提供する機能と、企業コミュニケーションへの適合状況を確認する。(2019/2/25)

ケースマネジメントによる業務改善について解説
RPA導入に失敗する企業がやりがちなこと
RPA型botはすぐに導入でき、それでいて営業利益の改善という結果を示すことができる。しかしRPAは、新しいタイプの顧客や需要に合わせて現行プロセスを見直すことが必要なときには適していない。(2019/2/22)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

多くの専門家が「必要」と認める機能は?
データサイエンティストを楽にする ビッグデータ分析ツールの10大「必須機能」
ビッグデータ分析ツールを探しているなら、さまざまな機能がある中でも10個の機能に注目してほしい。特に、分析結果を埋め込む機能、他のアプリケーションとの連携機能、バージョン管理機能は確認しておきたいところだ。(2019/2/15)

Forrester Researchがレポート
2019年のITヘルスケア予測 バーチャルケア、AI、FHIRなどが話題に
Forrester Researchの予測によれば、2019年の医療IT業界における主要トレンドはバーチャルケア、AI、FHIRだという。(2019/2/12)

Schneider ElectricやBoxなどに直撃
2019年に本気で取り組みたいITトピックは? 5人のCIOが新年の誓い
5人のCIOに、ITに関する2019年の誓いを紹介してもらった。野心は限りなく大きい。RPAやAIなど、センシティブなデータの処理やビジネスの拡張につながるプロジェクトが挙がっている。(2019/2/6)

直面しやすい問題と対処法をチェック
「Exchange」オンプレミス版から「Office 365」への移行で注意すべきこと
オンプレミス環境で「Microsoft Exchange Server」を利用している企業がクラウドサービスに移行する場合、起こりやすい問題をあらかじめ確認しておこう。(2019/2/1)

新人IT担当者でも分かるITトレンド
クラウドDWH(データウェアハウス)は今までのDWHと何が違うのか?
Googleの「BigQuery」やAWSの「Redshift」などの「クラウドDWH」が充実しつつある。クラウドDWHには、オンプレミスのDWHと比べてどのような特徴があるのだろうか。(2019/2/1)

これから必要な統合運用管理の方法
アプリ統合を楽にする「iPaaS」、主要ベンダーの特徴と製品選びのポイントは?
ハイブリッドクラウドのアーキテクチャが広がるのに伴い、アプリケーションやデータの統合に有用な製品へのニーズが高まっている。iPaaSがその助けになる可能性がある。(2019/1/29)

UC市場はどうなる?
働き方を大きく変えるチームコラボレーションの5大トレンド
2019年のUC市場に影響を与えるコミュニケーションとコラボレーションのトレンドを占う。(2019/1/28)