先人の失敗に学ぶ
APIファーストアプローチのソフトウェア開発、成功の秘訣
開発する機能を再利用可能なAPIとして実装することにより、ソフトウェア開発の生産性が向上する。だがAPI化すればいいというものでもない。APIファーストのメリットとともに再利用性を高める方法を紹介する。(2019/12/11)

公式な詳細情報は不明のまま
「Adobe CC」のユーザーデータ750万件が公開 本番データをテスト環境で利用
「Adobe Creative Cloud」のユーザーとAdobe従業員約750万人分のデータが公開状態となっていたことが分かった。この事件により、本番データをテスト環境で使うことの危険性が浮き彫りになったと専門家は指摘する。(2019/12/10)

相互運用性とセキュリティをどう両立させるか
医療機関が電子カルテを共有したがらない“本当の理由”と、その解決策
医療機関は、セキュリティを保つために医療情報の共有を避ける傾向がある。しかし情報の共有は、適切な医療を提供する上でメリットが大きい。医療情報の相互運用性を実現しつつ、セキュリティを保つ方法とは。(2019/12/4)

クラウドを生かすモダナイゼーション【後編】
保険会社がレガシーアプリのモダナイゼーションになぜ「EA」を使うのか?
クラウドを利用したアプリケーションのモダナイゼーションを進める保険会社Helvetia Insuranceは、エンタープライズアーキテクチャ(EA)ツールを活用している。なぜEAツールを活用するのか。得られた効果とは。(2019/12/3)

5つの観点から比較
いまさら聞けない「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは?
Webサーバ構築のためのソフトウェア「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは何か。目的や導入条件、アーキテクチャなどの観点から両者を比べる。(2019/11/29)

2週間かかっていたファイアウォール設定が数分に
航空会社がマルチクラウドのポリシー乱立解消に生かした「タグシステム」とは
Alaska Airlinesは複数のクラウドを用いたマルチクラウド環境を構築した。マイクロセグメンテーションを利用したセキュリティツールを組み込み、アプリケーション運用の自動化とコンテナの活用に取り組んでいる。(2019/11/28)

登場当初からどう変わったのか
「CASB」の進化とは? シャドークラウド監視だけではない新たな用途
クラウドのセキュリティを強化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)が変化している。多様化・複雑化する脅威が、CASBの機能をどのように進化させ、CASB導入の仕方に変化を促したのか。(2019/11/21)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【後編】
次世代RPA「インテリジェントプロセスオートメーション」の3大用途と導入方法
RPAよりも高度な作業を自動化できる「インテリジェントプロセスオートメーション」には、どのような用途があるのか。カスタマーサービスと保険金請求処理、コンプライアンスの3つの用途を説明する。(2019/11/20)

“人のようなAI”は実現するか【後編】
ビル・ゲイツやイーロン・マスクも注目の「汎用人工知能」はいつ完成する?
さまざまなタスクを実行でき、継続的な学習を必要としない「汎用人工知能」(AGI)に、MicrosoftやSamsung Electronicsなど複数の企業が投資している。実現する見通しはあるのか。(2019/11/14)

医療アプリケーションやベンダーに課題
患者の不安だけではない 「医療API」が普及しない残念な理由
米政府では医療APIによる、システム間での医療情報の連携を進めているが、普及率は低い。医療API利用の問題点と、普及率が低い理由について、専門家の意見と医療機関を対象にした調査の結果から説明する。(2019/11/13)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【前編】
RPAの進化形「インテリジェントプロセスオートメーション」とは 2つの違いは
RPAよりもさらに高度な自動化が可能な、人工技術(AI)技術を組み込んだ「インテリジェントプロセスオートメーション」が台頭しつつある。RPAとは何が違うのか。(2019/11/12)

「微妙な違いを識別するAI」を実現
メルカリは「AI出品」をなぜAWSのコンテナで運用するのか
メルカリはユーザー体験の向上や運用管理の自動化のために機械学習などのAI(人工知能)技術を取り入れ、コンテナで運用している。AI技術とコンテナの運用を具体的にどのように実現しているのだろうか。(2019/11/28)

“人のようなAI”は実現するか【前編】
真のAI「汎用人工知能」(AGI)とは? フィクションか現実か
さまざまなタスクを処理し、状況判断できる「汎用人工知能」(AGI)の実現を目指し、企業や研究者が開発を進めている。その実現を後押しする技術を、「AlphaGo」で一躍有名になったDeepMindが開発しているという。(2019/11/8)

長所と短所を紹介
「SDK」と「API」の違いとは? どう使い分ける?
アプリケーション開発で機能の実装に利用できるSDK(ソフトウェア開発キット)とAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)の違いとは何だろうか。それぞれの長所と短所、使い方を紹介する。(2019/11/7)

S/4HANAが自動化機能を強化
「SAP S/4HANA Cloud 1908」の新機能 RPAと組み込み分析機能とは?
2019年8月に発表されたSAPの「SAP S/4HANA Cloud 1908」にはRPA機能と組み込み分析機能が新たに加わった。これらの機能はビジネスプロセスの自動化を進めるが、こうした新機能を「飾り物」と呼ぶアナリストもいる。(2019/11/1)

「AI」で進化する自動化技術【後編】
RPAでは難しくても「AIによる業務自動化」なら実現できることとは?
業務自動化システムは人工知能(AI)技術を利用することで、高度な処理が可能になりつつある。具体的にどのような処理ができるようになるのか。(2019/10/31)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【後編】
「iPhoneは絶対に安全」だという思い込みはなぜ危険なのか
2019年2月に複数の脆弱性が見つかった「iOS」。この件をきっかけに、モバイルデバイスのセキュリティに対する人々の意識が変わりつつあるとGartnerは話す。モバイルデバイスを安全に運用するには何が必要なのか。(2019/10/29)

アクセス制御やロボット自体の保護が重要
“危険なRPA”を生まないためにやるべきセキュリティ対策とは?
業務フローの革新を推進するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)。そのセキュリティリスクを管理しなければ、実益よりも損害の方が大きくなりかねない。具体的な対策を探る。(2019/10/28)

KubernetesもDockerもGo製
JavaやPHPからの移行も簡単、改めてGo言語がオススメな理由
Goを愛する筆者が、Goの魅力のごく一部を紹介する。JavaやPHPのコーディング経験があるなら移行も簡単だ。(2019/10/25)

「AI」で進化する自動化技術【前編】
RPAでは満足できない企業に贈る「AIによる業務自動化」のすすめ
生産性を向上させる有力な手段が、複数のシステムにまたがる業務や複雑な業務の自動化だ。こうした業務に適用可能な、インテリジェント化が進む業務自動化システムについて詳しく説明する。(2019/10/23)

Unileverが実践
GoogleのAIが指南する最先端デジタルマーケティング 「キスの仕方」動画も
「Google Cloud Vision API」「Google Natural Language API」などの「Google Cloud」サービスを使用することで、Unileverはソーシャルメディアで個人向けにカスタマイズした革新的なマーケティングキャンペーンを展開している。(2019/10/21)

ローカル5Gの可能性【後編】
ローカル5Gが効果的な使い道
ローカル5Gはさまざまな分野で活用されるだろう。中でも特に有望で効果的なユースケースとは何か。そしてローカル5Gは今後18カ月の間にどのような展開を見せるのだろうか。(2019/10/21)

デバイス多様化へ向かう流れ
「Windows Virtual Desktop」登場で「Mac」「Chromebook」が爆売れする?
「DaaS」を中心とした新たなトレンドにより、企業はデバイスの多様な選択肢をエンドユーザーに提供できるようになった。主要なトレンドを紹介する。(2019/10/15)

「Bash」と「PowerShell」のどちらを選ぶべきか【前編】
Windows 10で使えるようになった「Bash」 「PowerShell」との違いは?
Linuxのシェル「Bash」をWindowsでも利用できるようになった今、「PowerShell」とどう使い分けるべきなのか。実行例を交えて、両者の類似点と違いを簡単に紹介する。(2019/10/13)

事前コンパイルで高速起動
Facebookがモバイルアプリ用JavaScriptエンジン「Hermes」を公開
Facebookは、JIT(Just In Time)よりも高速にアプリが起動するAOT(Ahead Of Time)を採用したJavaScriptエンジンをオープンソースで公開した。(2019/10/11)

RPAの進化について解説
「RPA」と「API」、仕事を本当に効率化するのはどっち?
「RPA」と「API」は別物だが、業務自動化の実現に役立つ手段という点で共通する。互いに密接に関連し合いながら進化するRPAとAPI。それぞれの動向を追う。(2019/10/3)

オープンソース技術や他社のクラウドも利用可能
SAP製品にベストマッチのクラウドはAWSか、Azureか、それとも……
企業はSAPソフトウェアの運用環境に、SAPの「SAP HANA Enterprise Cloud」の他、AWSやAzureといったパブリッククラウドを選ぶことができる。それぞれのメリットとデメリット、選定のポイントを説明する。(2019/10/2)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

「モバイル医療アプリ」のメリットとセキュリティリスク【後編】
患者の個人情報をスマホアプリで安全に扱う仕組みとは 「EASE」の例で確認
モバイル医療アプリの「EASE」は、患者の個人情報をやり取りする仕組みを備えている。患者の手術中の様子や容体などの機密情報を安全に扱うために、モバイル医療アプリが取り得る手段とは。EASEを例に確認する。(2019/9/18)

「モバイル医療アプリ」のメリットとセキュリティリスク【前編】
患者満足度9割超えも 医師と患者を近づける「モバイル医療アプリ」の実力
手術室から患者の家族に最新情報を送信できるなど、「モバイル医療アプリ」は医療機関にも患者にもメリットをもたらす。ただしセキュリティの懸念は残る。(2019/9/11)

3つの実践方法を紹介
「クラウドバースト」とは? オンプレミスの過剰な負荷をクラウドに分散
「クラウドバースト」はアプリケーションの運用の一部をクラウドに拡張する方法だ。どのような運用方法があるのか。主要な手法と必要なツールを紹介する。(2019/9/11)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
AWSセキュリティを強化、設定・ツールに関する「12のベストプラクティス」
AWSは強力なクラウドサービスだが、一方でAWSの責任共有モデルがIT部門を悩ませている。複雑なクラウドのセキュリティ管理は難しく、Gartnerもセキュリティ事故の発生を予測する。AWS設定のベストプラクティスを把握しておきたい。(2019/9/18)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
4つのユースケースで解説、AIを自社業務に適用させるための“学習”の進め方
AIを自社業務に適用するには“学習”が不可欠だが、どんなデータをどれだけ学習させればよいか分からないという声も多い。画像認識や音声認識、照会応答といったユースケースを基に、企業側で行うべき学習の種類や必要なデータを解説する。(2019/9/5)

Computer Weekly製品ガイド
最新ハイブリッドクラウド管理製品の選択
クラウド管理問題の解決を目指す企業が考慮すべきさまざまな要因を解説する。(2019/9/3)

仕事用アプリケーションの管理とプライバシーを両立させる
「Android Q」「iOS 13」に新しく追加されたBYOD向け管理機能とは?
BYODを実施するには、IT部門はエンドユーザーのプライバシーとエンドポイントセキュリティを慎重に考慮する必要がある。「Android Q」「iOS 13」で進化したIT部門向けの管理機能について、詳しく説明する。(2019/8/26)

ホワイトボックスで活発化する「オープンネットワーク」の潮流【前編】
「ホワイトボックススイッチ」が大規模データセンターに受ける理由
「ホワイトボックス」のネットワーク機器を利用する動きが広がりを見せている。ホワイトボックス機器の利点や、どのような企業が導入しているのかを解説する。(2019/8/26)

「iPadOS」ビジネス向け機能にも注目集まる
「iOS 13」のデバイス管理機能はどこが変わった? 私物iPhone対策や認証に期待
Appleのモバイルデバイスを利用している組織は、「iOS 13」で利用できるデバイス管理機能を確認しておこう。本稿はBYOD支援の「User Enrollment」やビジネス向けの「管理されたApple ID」などの主要機能を解説する。(2019/8/24)

API、認証、ネットワークに注目
アプリケーションのクラウド化で放置してはいけない3つの問題
アプリケーションをクラウドに移行したからといって、保守管理業務から完全に解放されるわけではない。企業はアプリケーション同士の関係を理解し、APIや認証、ネットワークなどの問題に対処する必要がある。(2019/8/23)

NPSが飛躍的に上昇
住宅ローン会社は「クラウドUC」で働き方をどう変えたか? 選定の理由は
住宅ローン会社American Pacific Mortgageは、遠隔地で働く従業員をサポートするFuzeのクラウドUCツールを導入した。働き方をより柔軟にして、コストを減らすことが目的だ。(2019/8/20)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

多忙な情シスが注目するシンクライアント
生体認証、Web会議、管理性――働き方改革でシンクライアントに必須の条件
シンクライアントにもセキュリティ上の弱点がある。ビデオ会議と相性が悪い、生体認証の活用が難しいといった制約で導入に踏み切れない企業もあるだろう。これをまとめて解決できるモバイル型シンクライアントが注目を集める。(2019/8/7)

転換期のハイブリッドクラウド【第3回】
Azure StackやAWS Outpostsなどの「クラウドアプライアンス」が必要な理由
クラウドベンダーが提供するアプライアンスは、PaaSなどパブリッククラウドと同様の機能を利用してハイブリッドクラウドの運用環境に一貫性を持たせることに有効だ。(2019/8/30)

「Windows 10 Enterprise 2019 LTSC」ガイド【中編】
「Windows 10 Enterprise 2019 LTSC」のセキュリティ機能強化、何が変わった?
「Windows 10 Enterprise」の長期サービスチャネル(LTSC)バージョン「Windows 10 Enterprise 2019 LTSC」。強化されたセキュリティ機能の概要と、気になるポイントについて解説する。(2019/8/1)

GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【後編】
「Googleマップ」「Gmail」を支えるシステムも GCPのビッグデータ分析サービス
Googleが提供しているビッグデータ分析サービスは多彩だ。中には「Google検索」「Googleアナリティクス」などの裏側で稼働するシステムを基にしたサービスもある。5つの主要サービスをピックアップして説明する。(2019/7/31)

ファストフード業界に大変革
McDonald'sがビッグデータ分析企業を買収した“納得の理由”
大手ファストフードチェーンのMcDonald'sが、ビッグデータ分析ソフトウェアを提供するDynamic Yieldを買収した。目的は、ドライブスルーとネット注文の顧客体験をパーソナライズすることだ。(2019/7/30)

「シャドーIT」の隠れた通信も落とし穴に
7pay事件で再考すべき「Webアプリケーション」のリスクと対策
「7pay」の不正アクセスなど、インターネット通信を利用するWebアプリケーションのインシデントが後を絶たない。Webアプリケーションのユーザー側と提供者側の双方から見て注意すべきリスクとは何だろうか。(2019/8/8)

OS「Raspbian」の最新版も登場
格安PC「Raspberry Pi 4 Model B」 最大4GBメモリと4K対応がうれしい
「Raspberry Pi 4 Model B」は従来モデルから大幅にアップグレードした。どれだけの進化があったか、その性能や特徴を紹介する。(2019/7/27)

「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【後編】
Facebook、IBMは「AI」の学習用データをどう作成しているのか
機械学習ベースのAIシステムが有益な判断を下せるようにするには、学習に利用するデータの質が重要だ。FacebookとIBMのAIシステム担当者の話から、データの質を高める方法を探る。(2019/7/26)

「Azure IoT」サービスを一挙紹介【後編】
「Azure IoT」のSphere、Digital Twins、TSI、Maps、Stream Analyticsとは?
MicrosoftのIoTサービス群「Azure IoT」には、IoTデバイスが生み出すデータを取得したり、アプリケーション開発に生かしたりするための、さまざまなサービスがある。その中から5つのサービスを紹介する。(2019/7/23)