パンデミックと投資動向【前編】

コロナ禍の納期遅れでも「ストレージ」を買う企業、買わない企業を分ける条件

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって一部ではストレージ製品の納期の遅れが発生している。企業のIT投資にどのような影響があるのか。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴い、ストレージの導入計画を見直す動きがある。一部の企業はストレージの新規購入の延期や計画自体の凍結を決めている。その一方で、計画通りにストレージを購入する企業もある。さらには「ストレージのサプライチェーンが乱れる可能性がある」というベンダーの警告を受け、購入を前倒しする動きもある。

納期遅れがストレージ投資に与える影響

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