エンドポイントセキュリティ6つの条件【後編】

エンドポイントセキュリティに必須の「データ保護」「AI」「一元管理」とは

エンドポイントセキュリティ製品は多様な機能を持つ。さまざまなデバイスを適切に保護するために、IT担当者は何に着目してエンドポイントセキュリティ製品を選べばよいのかを解説する。

 エンドポイントセキュリティ製品はさまざまな機能を内包しているため、自組織に必要な機能を持っているかどうかが分かりにくい場合がある。前編「エンドポイントセキュリティ選びに失敗しないための“外せない条件”とは?」に続いて、エンドポイントセキュリティ製品に必要な機能を見ていこう。

  1. エクスプロイトと脅威検出(前編で紹介)
  2. ネットワーク保護(前編で紹介)
  3. アプリケーション保護(前編で紹介)
  4. データ保護
  5. AI技術を用いた分析
  6. 一元管理

4.データ保護

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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