「ストレージ仮想化」の種類と選び方【番外編】

「ストレージ仮想化」と「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)の主な違いとは?

企業が「ストレージ仮想化」製品の導入を検討する際、比較対象となり得るのが「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)製品だ。両者は何が違うのか。簡潔に紹介する。

 前編「ストレージ仮想化の『ファイルレベル』『ブロックレベル』の違いとは?」と中編「ストレージ仮想化の『ホストベース』『アレイベース』『OSベース』『ファイルシステムベース』『ネットワークベース』の違いとは?」、後編「『ストレージ仮想化』製品選定に失敗しない選び方のポイントとは?」の3回にわたり、「ストレージ仮想化」製品を選ぶ際のポイントを説明してきた。ストレージ仮想化製品の導入を検討する企業にとって、比較対象となり得る製品分野に「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)がある。本稿はストレージ仮想化とSDSの違いを簡潔に整理する。

「ストレージ仮想化」「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)の違いをざっくり理解

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