COBOLのモダナイゼーションテクニック【第4回】

“脱COBOL”に役立つ「ビジネスルール抽出」ツールの可能性と限界

COBOLプログラムのモダナイゼーションには、業務遂行上のルールである「ビジネスルール」をプログラムから抽出するツールが活躍する場合がある。その実態とは。

 プログラミング言語「COBOL」で書かれたレガシーなプログラムをモダナイゼーション(最新化)する際、「ビジネスルール抽出」ツールが役立つ場合がある。ビジネスルールは、業務を遂行する上で必要になる規約や判断基準などの決まりごとを指す。

「ビジネスツール抽出」ツールの利点と課題

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Stephanie Glen
Stephanie Glen

米TechTargetのニュース記者として、ソフトウェア開発に関する記事を手掛ける。それ以前は、同社のデータ分析者向けWebサイト「Data Science Central」で人工知能(AI)技術やメタバース(巨大仮想空間)、統計、データモデリングといったトピックの記事を執筆してきた。TechTargetでの執筆前は、統計学の学習者向けWebサイト「StatisticsHowTo.com」を創設、運営。2006年にジャクソンビル大学(Jacksonville University)で数学、2008年にナショナル大学(National University)で美術学の修士号を取得した。

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