Windowsブラックアウトの問題【第5回】

Windowsで「画面が真っ暗」になったらマルウェアか“あの欠陥”を疑うべき?

Windows搭載PCの画面が真っ黒になる、というブラックスクリーンの事象はさまざまな原因で発生する。考えられる原因と併せて、どのように対処したらよいのかを紹介する。

 クライアントOS「Windows」搭載のPCでは、画面が真っ黒(真っ暗)になるブラックスクリーン(またはブラックアウト)の事象が発生することがある。Windowsの最新版「Windows 11」でも同様の事象が起きている。これはOSの更新やアプリケーションなど、さまざまな原因で発生する事象だ。大きく7つに分類できる原因と対処法のうち、マルウェアとWindowsのシステムに起因する場合の対処法を紹介する。

5.マルウェアに起因

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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