コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第5回】

「キロバイト」から「ヨタバイト」まで“8単位”の情報量は実際どれくらい?

情報量を表す単位として「バイト」が使われている。バイトとはどのような単位で、一定の情報量をまとめたギガバイトやテラバイトといった個々の単位には、実際にどれくらいの情報量が相当するのかを解説する。

 「バイト」や、一定の情報量をまとめたギガバイト(GB)やテラバイト(TB)はいまや日常的に使われるようになった単位だ。デジタルの基本となるその概念は、データが増え続ける今日ではもはや必須の基礎知識となっている。

 コンピュータが扱う最小の単位である「ビット」(bit)よりも大きい単位の基本的な考え方に加えて、キロバイト(KB)からヨタバイト(YB)までの個々の単位が、具体的にはどれくらいの情報量に相当するのかをまとめる。

「KB」から「YB」までの“データ量”を具体例で解説

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