2010年12月09日 12時42分 UPDATE
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BI製品紹介

企業内外データの蓄積・分類・検索・分析・加工を支援するBI。ここでは主要BIベンダーへの取材を基に各製品のコンセプトや特徴を紹介する。

[ITmedia]

記事一覧

マイクロソフト

「Microsoft SQL Server 2008 R2」+「Excel 2010」が目指すセルフサービスBI

マイクロソフトはSQL ServerとExcelの組み合わせでBI環境を提供してきた。そしてOffice 2010により、同社のBIはエンドユーザー自ら分析環境を構築できる「セルフサービスBI」へと進化した。


SAS Institute Japan

BIを超えた分析力を企業文化に根付かせる「SAS Enterprise BI Server」

大手ITベンダーの買収によるBI製品の統合が進む中、専業ベンダーとして業種別分析ソリューションを強みとするSAS Institute Japan。BIの限界を超える同社のビジネスアナリティクス(BA)とは何か。


クリックテック・ジャパン

独自の連想技術でインメモリ処理を実現する超高速BI「QlikView」

一般的なBIツールは、膨大なデータをDWHで一度整理してからデータマートやOLAPキューブを構成する集計処理が必要だ。人工知能でも用いられる連想技術を使い、集計処理なしに高速分析を可能にするBIツールを紹介する。


日本アイ・ビー・エム

「Cognos 10」に見た、ビジネスアナリティクス(BA)を成長戦略に掲げるIBMの本気度

Cognosは最新バージョンのリリースによって、従来のプラットフォームからビジネスアナリティクス(BA)にふさわしい意志決定システムへと進化した。


SAPジャパン

インメモリ型DBやiPhone対応で「誰でも使えるBI」を目指した「SAP BusinessObjects BI 4.0」

SAPによる買収以来、初のメジャーバージョンアップとなる「SAP BusinessObjects BI 4.0」は、全ての情報を全てのユーザーが統合されたプラットフォームで利用できるBIに強化されている。


マイクロストラテジー・ジャパン

BIの基本をきっちり提供、最新モバイルにも対応する「MicroStrategy 9」

独立を堅持するBIベンダーのMicroStrategy。「MicroStrategy 9」では、モニター、リポート、分析の基本機能が高度に連携・統合されている。


ウイングアーク テクノロジーズ

現場で自在にデータ分析、全社利用を前提に作られた国産BI「Dr.Sum EA」

難しい、遅い、面倒といった理由で利活用率の上がらないBI。ほぼ事前準備なしにデータを高速分析できる独自のエンジン開発でその課題を解決した「Dr.Sum EA」。日本の業務スタイルに合わせた国産BIの実力とは。


日本オラクル

Oracle BIが実現する「3つのリアルタイム」と「BI標準化」とは

2011年6月に新バージョンの出荷が開始された「Oracle BI」。モバイル対応や基幹システム連携、導入早期化のための仕組みを実装・強化することで、「BI標準化の実現」を訴求する。


アシスト

「WebFOCUS」が目指す理想のBI「カスタマーダイレクトBI」とは

一部の専門家だけでなく、社員の誰もが必要な情報をリアルタイムに活用するオペレーショナルBI。それをいち早く提唱したのが「WebFOCUS」だ。そして、その理想はカスタマーダイレクトBIに向けられている。


DTS

国産BI「データスタジオ@WEB」が現場業務のための機能に特化するわけ

「データスタジオ@WEB」は、「第3世代」といわれる最新BI製品を象徴するように簡単操作・安心運用を開発コンセプトとしている。国内約400サイト、約5万数千人のユーザーが活用するBIツールの中身を見ていこう。


日本ユニシス

顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」

大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。


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