2014年04月25日 08時00分 UPDATE
特集/連載

スタート画面やタスクバー変更にユーザーは納得か「Windows 8.1 Update」はもう適用した? マイナーアップデートを超えた使いやすさへの評価を見る

2014年4月9日に配布が始まった「Windows 8.1 Update」。特に目を引くのが、使いにくいというユーザーの声に応えた変更点だ。ようやく前向きに取り組んだMicrosoftに対するユーザーの評価は?

[Charles P Jefferies,TechTarget]
photo 《クリックで拡大》

 米Microsoftの「Windows 8.1 Update」(以下、8.1 Update)の主な目的は、キーボードとマウスを使用するユーザーのためにOSを使いやすくすることだが、それだけではない。本稿では、この最新版のWindowsを最大限に活用するために知っておくべき幾つかのコツを紹介する。

タスクバーの変更点

 これまでWindowsを長年使用してきたユーザーにとって、「Windows 8」でとっつきにくかったものの1つが「タスクバー」だろう。タスクバーに関する第1段階の変更として、Microsoftは「Windows 8.1」でスタートボタンを復活させた。だが、この復活したスタートボタンをクリックして行われたのはスタート画面に戻ることだけだった(これはパン操作向けの変更で、タスクバーに関する変更の序章にすぎなかった)。8.1 Updateでは、タスクバーにさらに変更が加えられている。

ITmedia マーケティング新着記事

news121.jpg

NECが国内外のターゲットに向けた最適な広告配信へ「Oracle BlueKai」を採用
NECがOracleのDMPを採用。マーケティングオートメーションとの連携により、データドリブ...

news033.jpg

2018年にTwitterで最も話題になった記事は?――日本データ取引所とフラー、オズマピーアールが共同調査
2018年にTwitterで最も話題になったWebニュース記事は何だったのでしょうか。

news135.jpg

人工知能がSEOに強い文章を提案、WACULが「AIライター」の一般提供を開始
WACULは、人工知能でWeb改善を実現する「AIアナリスト」ユーザー向けにβ版を提供してき...