2015年11月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

物流業界にも大きな変革が「コネクテッドカー」の自律運転を可能にする2つのコア技術、仕事をどう変える?

「コネクテッドカー」は、Wi-Fiや自動運転技術を搭載し、インターネットを活用する自動車だ。このコア技術の中でも、特に私たちの生産性を上げ、生活を大きく変えるものは何だろうか。

[Craig Mathias,TechTarget]
Googleカー Google純正の自動運転カーのプロトタイプは、2015年夏から公道での走行テストを開始している《クリックで拡大》

 コネクテッドカー技術は、一般消費者に対してだけでなく、企業やその従業員に対しても大きな可能性を秘めている。

 今やGPSナビゲーションなしで自動車を運転することは想像するのも難しい(スマートフォンであろうと車載システムであろうと)。それらのシステムは大抵、近くのレストランや宿泊施設、ガソリンスタンドの場所、あるいは緊急時の支援など、広範な補助的機能も提供し、ほとんど1日中ドライバーを助けてくれる。有人サポートや非常ボタン、エアバッグ作動時に自動緊急通報する仕組みなどは、本当に便利であり、高水準の安全性を実現している。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news024.jpg

ぴあ、「チケットぴあ」などのデータを活用したプライベートDMPの本格提供を開始
ぴあは、国内最大級のライブエンターテインメントおよびレジャーのプライベートDMPサービ...

news003.jpg

中国向けビジネスはいつも想像の斜め上を行く――越境ECを阻む「3つの壁」について
大きな潜在需要が見込める一方、リスクも少なくない中国向けビジネス。今回は、日本企業...

news026.jpg

ソフトバンク・テクノロジー、チャットbotを利用したB2B向け営業支援ツールを開発
ソフトバンク・テクノロジーは、チャットbotを利用したB2B向け営業支援ツール「Dynamics ...