2016年10月05日 12時00分 UPDATE
特集/連載

Androidのバージョン乱立問題に終止符を打つMicrosoft製なのにAndroid管理ツールもサポート、「Intune」が見せる本気

企業のIT担当者に人気があるモバイル管理ツール「Microsoft Intune」。Android for Workをサポートするようになり、大きくシェアを伸ばすのではないかと期待が寄せられている。

[Ramin Edmond,TechTarget]
Microsoft Intune(画像は日本マイクロソフトの公式Webサイトから)

 「Microsoft Intune」はIT部門の関心を引き続けている。「Android for Work」を新たにサポートしたことで、この傾向に拍車が掛かりそうだ。

 Microsoft Intuneは、Microsoftの「Enterprise Mobility + Security(EMS)」スイートに含まれるモバイルデバイスおよびアプリケーション管理ツールで、IT担当者に人気がある。価格が手ごろで、社内で使われている他のMicrosoftソフトウェアと統合できるからだ。このエンタープライズモビリティ管理(EMM)スイートでのAndroid for Workのサポートについては2016年9月に発表したが、「この措置は大きなニーズに応え、Androidの断片化問題に対する企業の対処を容易にする」と、Microsoftの年次カンファレンス「Microsoft Ignite」に参加した専門家は指摘している。

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。