2017年02月06日 15時00分 UPDATE
特集/連載

調査で浮かび上がった懸念事項急成長のIoT市場、野心的なベンダーがはまりそうな5つの落とし穴

IoT関連市場は、2020年までに4500億ドルを超える規模になると見込まれている。本稿ではIoTベンダーとIoT導入を検討する企業の調査から、今後の問題点を探った。

[Ann Bosche,TechTarget]

 さまざまな業界の企業がIoTに参入する機会をうかがいながら、その方法を模索している。利幅を増やす上質な製品を生み出すチャンスをIoTに見いだしている企業もあれば、IoTが生産性を高める手助けになると考える企業もある。目標が何であれ、IoTベンダーにとっては自社の顧客の目標実現をサポートする大きなチャンスがあり、そのチャンスは広がり続けている。実際、IoTに関連するハードウェアやソフトウェア、関連サービスを販売するベンダーの売上総額は、2020年までに4500億ドルを超えると見込まれている。

4500億ドルのIoT市場に潜む5つの落とし穴

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。