2017年02月06日 15時00分 UPDATE
特集/連載

調査で浮かび上がった懸念事項急成長のIoT市場、野心的なベンダーがはまりそうな5つの落とし穴

IoT関連市場は、2020年までに4500億ドルを超える規模になると見込まれている。本稿ではIoTベンダーとIoT導入を検討する企業の調査から、今後の問題点を探った。

[Ann Bosche,TechTarget]

 さまざまな業界の企業がIoTに参入する機会をうかがいながら、その方法を模索している。利幅を増やす上質な製品を生み出すチャンスをIoTに見いだしている企業もあれば、IoTが生産性を高める手助けになると考える企業もある。目標が何であれ、IoTベンダーにとっては自社の顧客の目標実現をサポートする大きなチャンスがあり、そのチャンスは広がり続けている。実際、IoTに関連するハードウェアやソフトウェア、関連サービスを販売するベンダーの売上総額は、2020年までに4500億ドルを超えると見込まれている。

4500億ドルのIoT市場に潜む5つの落とし穴

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news012.jpg

若者の夏休み離れ? 大学生の3割が「夏休みは楽しみではない」――Dpick調べ
Dpickが大学生を対象に「夏休みに関する意識調査」を実施しました。

news128.jpg

就職人気企業の採用担当者が重視するのは「クリエイティビティー」と「デジタルリテラシー」――アドビ調査
アドビ システムズ(以下、アドビ)は、日本に所在する企業の人事担当者を対象とした「新...

news064.jpg

「コードアワード2018」大賞はPerfume出演5G実証実験
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2018」の最終審査を行い、ファイ...