ガートナー 飯島氏が見据えるPaaSの現在【後編】

変わる企業アプリケーションの境界――どのPaaSを選ぶかよりも大切なこと

企業がPaaSを選ぶ際に持つべき視点とは。Salesforceのようなプロプライエタリか、Cloud FoundryやBluemixのようにオープンソースか、はたまた――? これからの企業アプリケーションの在り方を取材した。

 従来、アプリケーションといえば、さまざまな機能が集約された巨大なパッケージ製品を指していた。だが、クラウドやモバイル、Dockerといった新たな技術の登場によって、アプリケーションの単位がもっと小さなものに変化しつつある。前編「PaaS注目の裏側には何が? 変わりつつある“アプリケーション”の意味」では、企業でのアプリケーションの概念が変化しつつあること、そして、PaaS(Platform as a Service)は話題のサービスも含め、これからの技術である状況をお伝えした。

 後編も、引き続きガートナー ジャパン リサーチ部門 アプリケーションズ アプリケーション・アーキテクチャ&インフラストラクチャ リサーチディレクター 飯島公彦氏へのインタビューの模様をリポートする。

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ガートナー 飯島氏が見据えるPaaSの現在

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