動き始めた「ラーニングアナリティクス」【第3回】

九州大学でも実践中、「ラーニングアナリティクス」が“空論”ではないこれだけの根拠(1/3 ページ)

学習履歴や行動履歴を生かす「ラーニングアナリティクス」は研究段階ではなく既に実用段階にあり、具体的なメリットを生み出し始めている。先駆的な事例や製品動向を示す。

 第1回「AIブームが後押し? 『ラーニングアナリティクス』が教育界の“熱い話題”になった理由」と第2回「教育ビッグデータ分析『ラーニングアナリティクス』に必須な“4つの機能”とは?」の2回にわたって、ラーニングアナリティクスの概要や機能、メリットについて説明してきました。今回はラーニングアナリティクスを実践する教育機関での取り組みに加え、実践を支援する製品/サービスの動向について説明します。

教育機関で進むラーニングアナリティクスの実践

印刷する
SNSでシェア

動き始めた「ラーニングアナリティクス」

教育や学習活動から生まれる教育ビッグデータを生かす「ラーニングアナリティクス」。その実態を明らかにする。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

吉田 自由児
吉田 自由児

デジタル・ナレッジ代表取締役COO、デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所所長。1973年生まれ。早稲田大学理工学部卒。大学でCAI(コンピュータ支援教育)を研究しデジタル・ナレッジ創業時から参加。エンジニアとしてeラーニングシステムのパッケージ開発や数多くの個別SI(システムインテグレーション)に従事。近年はラーニングアナリティクスへの関心が高く、同社ラーニングアナリティクス総合サービス「Analytics+」の初期バージョンを1人で開発した。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー