ストレージ管理者はもういらない!?

重要度が低下してきたストレージ管理者が進むべき2つキャリア

ハイパーコンバージドインフラの進展は、ストレージ管理者の重要度を低下させた。ストレージ管理者が今後進むべき道は2つある。

 コンバージェンスへと向かう動きは、ストレージ管理者という役割をなくしてしまう可能性がある。複数のテクノロジーが競合するようになり、クラウドが進化するにつれ、データセンターではゼネラリストとしてのスキルセットのニーズが高まっている。

 ストレージの専門家が突然望まれなくなるわけではない。だが、ストレージ専門家のこれまでの仕事は、専門性の低いIT担当者でも徐々に扱えるようになっている。

 コンバージドインフラやハイパーコンバージドインフラ(HCI)では、ソリューション設計に関連する課題の多くが既に解決されている。パッケージ全体が事前構成されているため、アレイやサーバをイーサネットやファイバーチャネルに接続する方法を考える必要はない。

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