BYOD、CYOD、COPE、COBOを比較する【第3回】

「COPE」「COBO」とは? BYODだけではないモバイルデバイス配備方法の基礎知識

モバイルデバイスの配備方法に「COPE」と「COBO」がある。それぞれどのような特徴があるのか。知っておきたい基本的な事項を解説する。

 従業員にモバイルデバイスを配備する際に、企業が選び得るのは、どのような方法なのか。主要な4つの方法のうち「COPE」(Company Owned, Personally Enabled)と「COBO」(Company Owned, Business Only)を解説する。

知っておきたい「COPE」の基礎知識

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Reda Chouffani
Reda Chouffani

医療ITのコンサルタントやクラウドエキスパート、ビジネスインテリジェンス(BI)アーキテクトとして活躍。自身が共同設立したコンサルティング会社Biz Technology Solutionsの経営に携わる他、ボランティアとしてスタートアップ向けの支援に力を入れている。

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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