「Web会議」と「ビデオ通話」の帯域幅【後編】

Web会議用「理想の帯域幅」の考え方 “ビデオ通話”と“同時接続”がヒント

Web会議への良好な接続を維持するには、「ビデオ通話」と「同時接続数」の関係など幾つかの観点を知っておくとよい。社内のWeb会議ツールを理想に近づけるためのポイントとは。

 Web会議に必要な帯域幅(通信路容量)を見積もるには、ビデオ通話の要件を決めて、同時接続数を試算する。ビデオ通話の要件については基準を中編「Web会議の『解像度』『フレームレート』『帯域幅』の関係 ビデオの質を左右」で紹介した。

 ビデオ通話の要件を決めたら、次にWeb会議への同時接続数を確認する。

Web会議数とビデオ通話数の見積もり方

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Irwin Lazar
Irwin Lazar

調査会社Metrigy Researchのプレジデント。George Mason UniversityでMBA(経営学修士)を取得。技術戦略、技術導入、ビジネス指標に関して顧客企業に助言する一方で、ユニファイドコミュニケーション製品に関するアナリストとしても活動している。

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