改めて考えるRPA導入【後編】

RPA製品選びに重要な8つのポイント

最適なRPA製品を選ぶために、サプライヤーに質問すべき8つのポイントを紹介する。これによってサプライヤーの戦略や製品の方向性を知ることができる。

 前編(RPAが適しているもの/適していないもの)では、RPAが有用なケースと役に立たないケースの例を紹介した。

 後編では、RPA導入プロセスにおける注意点と、RPAの選定に際してサプライヤーにすべき8つの質問を紹介する。

RPAへの着手

 自動化に適したタスクやプロセスを特定するには、まずプロセスを見つける必要がある。これには、多くのRPAツールに含まれているプロセスレコーダーが役立つ。プロセスレコーダーは、例えば請求書の受領と処理に必要なマウスクリックの回数やコピー&ペースト操作など、プロセスを完了するためのイベントと手順をキャプチャーする。

 プロセスを見つける作業の一環として、自動化によって得た節約時間を評価することも重要だとUiPathのタン氏は言う。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー