「Maru-Jan」のシグナルトーク流マルチクラウド活用術【第4回】

ゲーム会社がAWSじゃなくGCP「Compute Engine」を“激推し”の訳

ゲームやヘルスケア事業を手掛けるシグナルトークは「AWS」「GCP」といった複数のクラウドサービスを利用している。同社がマルチクラウドで開発を進める理由と、利用して分かったAWSとGCPの違いとは。

 ゲーム「オンライン麻雀 Maru-Jan」シリーズをはじめとするオンラインゲームやソーシャルゲームに加え、「FoodScore」(フードスコア)や「Corona Lab」(コロナラボ)などのヘルスケア関連サービス、AI技術を用いた文章の要約サービス「WorkerAI」を手掛けるシグナルトーク。同社は、サービスのインフラをマルチクラウド(複数のクラウドサービスの併用)で構築した。具体的には、Amazon Web Services(AWS)の同名サービスやGoogleの「Google Cloud Platform」(GCP)を併用している。

 サービスのインフラとして、シグナルトークがAWSとGCPによるマルチクラウドを選んだ理由とは何なのか。同社に話を聞いた。

AWSじゃなくGCP「Compute Engine」を激推しの訳とは?

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「Maru-Jan」のシグナルトーク流マルチクラウド活用術

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