「BPM」認定資格10選【後編】
「製品開発が遅い」「無駄も多い」を解決する人になれるBPMの認定資格とは
市場環境が厳しさを増している中、業務の効率化が組織にとって喫緊の課題だ。ビジネス管理の腕を磨いて業務改善につなげるために有効な認定資格とは。
ビジネスプロセス管理(BPM)の専門知識を身に付けることで、業務の効率化を推進できるようになる。BPMの専門知識を取得すれば、業務の効率化のための知識とスキルを持っていることを勤め先に対してアピールできる。BPMの認定資格には、どのようなものがあるのか。米Informa TechTarget編集部が厳選したBPM認定資格10選のうち、その後半を紹介する。
業務の無駄を解消できるBPMの認定資格はこれだ
併せて読みたいお薦め記事
連載:「BPM」認定資格10選
「BPM」の理解を深めるには
6.Certified Scrum Product Owner(CSPO)
- コースの詳細/提供コース
- Scrum AllianceのCSPOは2日間のコースで、スピードを重視した製品開発の方法を指導する。
- 対象者
- 顧客満足度や開発スピードの向上を目指すプロダクトオーナー(製品開発者)
- 要件
- 認定資格のレベルに応じて、2~3日間で1日当たり4~8時間の対話形式のオンラインコースを受講する。
7.Certified Management Accountant(CMA)
- コースの詳細/提供コース
- IMA(Institute of Management Accountants)のCMA(公認管理会計士)試験は2つのパートに分かれ、各パート当たり150~170時間の学習が推奨される。学習内容には、ビジネス計画と予算編成、業績の分析と管理、投資戦略、財務報告などが含まれる。
- 対象者
- スキルアップを考える会計士。CMAの認定資格は世界的に認知されるので、米国以外の国で働くことを希望する会計士にとっても価値がある
- 要件
- 2つのパートの完了には平均12~18カ月がかかるため、両パートを修了するには最大3年を要する。12のコンピテンシーをカバーする2パート構成の試験もある
8.Management Skills - Team Leadership Skills Masterclass
- コースの詳細/提供コース
- UdemyのManagement Skills - Team Leadership Skills Masterclassには、チームの編成方法や指導方法など、チームを率いる際のさまざまな側面に関する12のモジュールが含まれる。
- 対象者
- チーム編成担当者やチームリーダーを目指す人
- 要件
- 19時間のオンデマンド動画。管理職としての基本的な経験や、コースに時間を費やす意欲が求められる
9.Operations Management: Operations and the Organization
- コースの詳細/提供コース
- UdemyのOperations Management: Operations and the Organizationには、組織におけるビジネス管理の基本に関する8つのセクションが含まれる。
- 対象者
- 製造業やサービス業の実務に関する理解を深めたいと考えている人
- 要件
- 28項目のダウンロード可能な講義を学習するには2時間以上が必要だ。
10.Lean BPM - Lean Business Process Management Change Skills
- コースの詳細/提供コース
- UdemyのLean BPM - Lean Business Process Management Change Skillsでは、業務のさまざまな無駄をなくしてビジネスプロセスの効率を上げる方法を学ぶ。
- 対象者
- 無駄を省きたいと考えるマネジャー
- 要件
- 合計2時間25分を要する5つのセクションと20の講義
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