2013年10月10日 08時00分 UPDATE
特集/連載

物理、仮想の並行管理のポイントはOpenFlowの生みの親が語る――ネットワーク仮想化のパラダイムシフト

ネットワーク仮想化で課題となる物理ネットワークとの並行管理や、トラブル発生時にトラブルシューティングについて、OpenFlowの生みの親と呼ばれるマーティン・カサド氏に聞いた。

[Sally Johnson,TechTarget]

 OpenFlowの生みの親で、米VMwareのネットワーク担当チーフアーキテクトを務めるマーティン・カサド氏に、「仮想環境と物理環境の並行管理の考え方」「オーバーレイから見たアンダーレイの重要性」「問題が発生した場合のトラブルシューティングの方法」について話を聞いた。

――どのように物理ネットワークと仮想ネットワークを並行して管理するのですか?

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news017.jpg

RPAを活用したWebサイト運用の生産性向上サービス、メンバーズが提供開始
メンバーズは、RPAなどを活用してWebサイトの運用コストを最大50%削減する「生産性向上...

news059.jpg

「スマホなしで外出するよりも公共の場で服を着ない方がまし」が4分の1――カスペルスキー調べ
世界15カ国1万人超を対象にした意識調査で浮かび上がったインターネットユーザーの本音と...

news012.jpg

Criteo CEOが語る「フルファネル」「AI」「日本市場」
パフォーマンスマーケティング企業としてEC事業者を中心に支持されるCriteo。CEOに復帰し...