2013年11月28日 15時00分 UPDATE
特集/連載

PRISM対策を急ぐネット企業たち危険にさらされるTwitterのユーザー情報、暗号化技術導入へ

米国諜報機関の通信監視プログラム「PRISM」の存在が明らかになって以来、ユーザー情報の保護に注目が集まっている。最近では、米Twitterも新たに暗号化技術「Perfect Forward Secrecy(PFS)」を導入した。

[Warwick Ashford,Computer Weekly]

 米Twitterは、ユーザー情報の保護強化を目的として暗号化技術「Perfect Forward Secrecy(PFS)」を導入した。現在、同社の全てのプラットフォームにPFSが実装されているという。米国諜報機関による通信監視プログラム「PRISM」の存在が明らかになって以来、テクノロジー企業やオンラインサービス事業者が相次いでユーザー情報の保護に乗り出している。

公開鍵が流出してもトラフィックの解読は不可能

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news069.jpg

マーケティングの革新と「明日のMarketo」――フィル・フェルナンデス氏(Marketo会長兼CEO)
進化し続けるマーケティングオートメーション「Marketo」。さまざまな新機能の狙い、そし...

news013.jpg

神田昌典×フィル・フェルナンデス(Marketo会長兼CEO)――「明日のマーケター」の役割について語り合う
マーケティングオートメーションの本質は単なる「効率化」にあらず。大好評連載の最終回...

news091.jpg

DHC、中国向けに初の越境ECをスタート
中国向け越境ECプラットフォーム「Wonderfull Platform」を運営するインアゴーラは、ディ...