2013年08月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

NSA長官がハッカーカンファレンスで講演市販製品を利用? 米国政府のネット情報収集手法が判明

Black Hat基調講演に登場したNSAのアレクサンダー長官は、NSAの活動は議会、行政、裁判所の厳格な監視下にあると力説。情報収集の概要を明らかにした。

[Sally Johnson,TechTarget]

 米サイバー司令部司令官を兼任する米国家安全保障局(NSA)のキース・B・アレクサンダー長官がハッカーカンファレンス「Black Hat 2013」のオープニングキーノートに登場した。同氏はNSAが行っている2つの具体的な監視活動について、それぞれ米愛国者法215条および外国情報監視法(FISA)702条に関連付けて説明し、NSAが実際にどのような種類の情報を収集しているのかについて明確に伝えようと試みた。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

インターネットは信用できるのだろうか?
パーソナルデータのマーケティングへの利用を消費者はどう感じているか、ソーシャルログ...

news071.jpg

フィードフォース、セルフサービスでデータフィードの作成・管理が可能なプラットフォームを提供
フィードフォースは、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことの...

news081.jpg

Facebook広告にオフラインでの行動データを活用、アクシオムがデータ提供
フェイスブックジャパンとアクシオムジャパンは、アクシオムが提供するオフラインでの消...