2014年09月16日 15時00分 UPDATE
特集/連載

もうPBXなんていらない!?Microsoftウオッチャーが注目する急成長製品「Lync」の真価

米Microsoftの「Lync」はユニファイドコミュニケーションに大きな変化をもたらす可能性がある。だが、企業は本当に旧来のPBX(構内電話交換機)システムと決別できるのだろうか。

[Irwin Lazar,TechTarget]
tt_yo_kaigai_20140916lync.jpg

 米Microsoftが比較的短期間でIP電話(IPT)市場の主要ベンダーとなったことは紛れもない事実だ。米Nemertesが企業を対象に実施したテクノロジーに関する調査「2013-14 Nemertes Enterprise Technology Benchmark」によると、新しいIPTプラットフォームへの移行を計画していると答えた企業は全体の55%だ。そのうち13%が「Microsoft Lync」への移行を計画している。これは米Avayaの製品への移行を計画している企業と同じ割合だ(依然としてトップは米Ciscoで23%を占めている)。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news083.jpg

マーケティングオートメーション「B→Dash」が「Sansan」「kintoneと」連係開始
フロムスクラッチが開発・提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「B→...

news028.jpg

Act-on Softwareのマーケティングオートメーションを月額9万円で提供
MKTインターナショナルは、Act-on Softwareと販売パートナー契約を締結し、同社が提供す...

news031.jpg

ロックオンが「TVエビス」を提供、テレビとWebを横断したマーケティング施策最適化を実現
ロックオンはトライステージと共同で、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」の...