2014年11月06日 12時00分 UPDATE
特集/連載

SDN JAPAN 2014リポートもう“実験”じゃない これからのSDNの話をしよう

SDNに特化したイベント「SDN JAPAN 2014」が開催。全体を総括したパネルディスカッションからSDNの課題と展望を読む。

[織茂洋介,TechTargetジャパン]

 2014年10月30、31日の2日間、恵比寿 ザ・ガーデンホール(東京都目黒区)において、「SDN JAPAN 2014」が開催された。これは、企業がSDNの利点や課題について議論を深めるためのイベントで、2012年から年1回開催されている。ベンダー各社の製品展示や大小さまざまなセミナーが行われ、SDNの進捗状況と現時点での成果を確認することができた。本記事では、31日に行われた「SDN Japan 2014総括とこれからのSDN」と題したパネルディスカッションから、SDNが抱える現状の課題と展望を読み取っていく。

SDNは実用のフェーズへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端...

news101.jpg

セールスフォース・ドットコム、SalesforceにAI機能を組み込む「Salesforce Einstein」を発表
セールスフォース・ドットコムは、Salesforceのクラウドサービスに人工知能(AI)を組み...

news077.jpg

日本の複数デバイス利用ユーザーの半数は4台以上持ち──クロスデバイス利用動向調査
Appierは、アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査の日本版の調査結果を発...