2013年10月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ゆっくりとSDNへ傾くCIO次のビッグウェーブ「SDN」、移行が始まるのは2014年か

SDNは新しい技術であり急速に進化している。大手ITベンダーを中心にSDN移行のタイミングについて神経をとがらせている。しかし、秘密裏に既に予算化に着手している企業が多い。その理由とは?

[Sally Johnson,TechTarget]

 ほとんどの会社や企業は、SDN(Software-Defined Networking)計画の話になると、ステルスモードになる。この技術は議論ばかりで行動が伴わないという誤解につながりやすいからだ。だが、だまされてはいけない。既にSDNは視野に入っている、とCIOたちは話す。

 では、なぜステルスである必要があるのか? SDN計画について、企業が明らかにしない理由の1つは、SDNスキルを持ったネットワーキングチームの所属メンバーが露出すれば、他社からのヘッドハンティング攻勢にさらされる危険性があるからだ。

Google、Facebookの極秘事項

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news087.jpg

Webと店頭サイネージを連動する動画広告、マイクロアドデジタルサイネージとCyberBullが提供
マイクロアドデジタルサイネージはCyberBullと共同で、小売店の店頭サイネージと連動する...

news043.jpg

無料DMP「Juicer」とマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」が連携
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」...

news129.jpg

VR/AR利用ユーザーの行動を可視化したマーケティングプラットフォーム、オプトが開発
オプトは、VR/ARを活用したプロモーションのためのプラットフォーム「drop:VR360°動画...