2013年08月19日 08時00分 公開
特集/連載

ブームが去った後にこそ真価が問われるSDNネットワーク管理者のための3つの心得

大手ベンダーらが中心になって進めている“標準化のゲーム”に入れてもらえなくても、現場のネットワーク管理者はSDNの動きを長期的な視点で追い続けることが大切だ。

[Patrick Hubbard,TechTarget]

 ネットワークの専門家たちは、SDN(Software Defined Networking)の誇大宣伝に我慢できなくなっている。彼らは、実世界の技術の欠落や、資金力のあるベンダーによって運営される標準化団体に対して、次第に批判的になりつつある。

 しかし、われわれネットワーク技術者は、SDNに対して長期的な視点を持つ必要がある。3年後、5年後、10年後、SDNで何を達成したいと望んでいるかを自問し、それを実現するためにどうすればいいのか考えなければならない。たとえ大手ベンダーが十分な利益を得たあと、その先のイノベーションに興味を失ったとしても。

ITmedia マーケティング新着記事

news060.jpg

「高齢者のデジタルシフト」「応援消費」他、コロナ禍が変えた消費行動と今後の「個客」との付き合い方
コロナ禍で起きた消費行動の変化とはどのようなものか。変化に対応するために企業が取る...

news024.jpg

なぜあのブランドは「離脱」されないのか?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news056.jpg

急成長のデジタルライブエンターテインメント市場、2024年には約1000億円規模に――CyberZとOEN調査
音楽や演劇などライブコンテンツのデジタル化が急速に進んでいます。今後の見通しはどう...