2013年08月19日 08時00分 公開
特集/連載

ブームが去った後にこそ真価が問われるSDNネットワーク管理者のための3つの心得

大手ベンダーらが中心になって進めている“標準化のゲーム”に入れてもらえなくても、現場のネットワーク管理者はSDNの動きを長期的な視点で追い続けることが大切だ。

[Patrick Hubbard,TechTarget]

 ネットワークの専門家たちは、SDN(Software Defined Networking)の誇大宣伝に我慢できなくなっている。彼らは、実世界の技術の欠落や、資金力のあるベンダーによって運営される標準化団体に対して、次第に批判的になりつつある。

 しかし、われわれネットワーク技術者は、SDNに対して長期的な視点を持つ必要がある。3年後、5年後、10年後、SDNで何を達成したいと望んでいるかを自問し、それを実現するためにどうすればいいのか考えなければならない。たとえ大手ベンダーが十分な利益を得たあと、その先のイノベーションに興味を失ったとしても。

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

日本のスマホ決済アプリのインストール数は75%成長 バンキングアプリ利用も急増――Adjust調査
2020年上半期は特に日本において、新型コロナの影響でファイナンスアプリの利用が活発化...

news048.jpg

ニューノーマル初の年末商戦 成功の鍵は「送料無料」と「低価格」、そして……――Criteo予測
コロナ禍の収束が見通せないながらも、人々の消費は少しずつ動き出しています。ホリデー...

news177.jpg

広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイル...