2013年05月21日 08時00分 公開
特集/連載

「SDN」の定義はなぜ分かりにくいのか?“SDNの父”に聞く

ネットワーク分野で聞かれるようになった「SDN」。しかしエンドユーザーからはまだまだ分かりにくい。そもそもSDNの定義とは何なのか。“SDNの父”に聞いた。

[Michelle McNickle,TechTarget]

 SDN(Software Defined Networking)にはさまざまな課題が存在するが、まず必要なのは新興技術である同技術の定義を固めることだ。市場にはSDN技術をうたう製品が多く出回っているが、エンドユーザーはどこに投資すればよいか判断できないのが現状だ。

 OpenFlowの開発者であり、米VMwareのネットワーキングチーフアーキテクトのマーティン・カサド氏は、自身が考えるSDNの定義やネットワーク仮想化との違いについて語った。

ITmedia マーケティング新着記事

news156.jpg

サイロ化の現実 75%の企業は部門間が連携せず、むしろ競争関係にある――Accenture調査
デジタル変革(DX)における不十分な事業部間連携は業績低下につながるというAccentureの...

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...