2013年10月10日 08時00分 公開
特集/連載

OpenFlowの生みの親が語る――ネットワーク仮想化のパラダイムシフト物理、仮想の並行管理のポイントは

ネットワーク仮想化で課題となる物理ネットワークとの並行管理や、トラブル発生時にトラブルシューティングについて、OpenFlowの生みの親と呼ばれるマーティン・カサド氏に聞いた。

[Sally Johnson,TechTarget]

 OpenFlowの生みの親で、米VMwareのネットワーク担当チーフアーキテクトを務めるマーティン・カサド氏に、「仮想環境と物理環境の並行管理の考え方」「オーバーレイから見たアンダーレイの重要性」「問題が発生した場合のトラブルシューティングの方法」について話を聞いた。

――どのように物理ネットワークと仮想ネットワークを並行して管理するのですか?

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

「BOTANIST」を生んだI-neが上場 強いブランドの秘密とは?
「BOTANIST」運営のI-neが東京証券取引所マザーズに上場。テクノロジーとマーケティング...

news052.jpg

Disney飛躍の立役者ボブ・アイガー氏が語る 「積み上げてきた価値を『崇拝』せず『尊重』せよ」
The Walt Disney Companyを巨大メディア企業に成長させた前CEOのボブ・アイガー氏が、レ...

news048.jpg

組織内のデータの半分以上が「ダークデータ」 回答者の66%――Splunk調査
「ダークデータ」とは活用できていない 、もしくは把握すらできていないデータのこと。