2015年08月31日 12時00分 UPDATE
特集/連載

一部の企業が敬遠する理由は?万能ではない「ハイパーコンバージドインフラ」、仮想デスクトップとの“微妙な相性”

ハイパーコンバージドインフラは、VDI導入企業が求めるパフォーマンスと管理性を実現する。だが一部の企業は、柔軟な調整がしにくいと敬遠するかもしれない。

[Brien Posey,ITmedia]
ik_tt_hci01.jpg 米EMCが2015年2月に発表したハイパーコンバージドインフラ「VSPEX BLUE」《クリックで拡大》

 ハイパーコンバージド(超垂直統合型)インフラストラクチャはVDI(仮想デスクトップインフラ)導入企業に、仮想デスクトップを展開する効率的な方法を提供する。だが、ハードウェア運用の柔軟性をメリットと見る企業は、従来型のVDIを好みそうだ。

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