2016年03月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

仮想化の理想形に向かうNutanix北銀ソフトウエアの挑戦、“意識しないインフラ”はこうして作られた (1/3)

富山県の北銀ソフトウエアは、「Nutanix」を使って社内のほぼ全てのシステムと銀行システム(開発環境)を統合した。社内のITリソース最適化と開発環境の準備期間短縮を目指す。

[重森 大,著]

変更履歴(2016年3月17日20時15分)

記事掲載当初、北銀ソフトウエアの社名を「北銀ソフトウェア」としていましたが、正しくは「北銀ソフトウエア」です。おわびして訂正します。本文は修正済みです。

ttaa_nutanix.jpg 《クリックで拡大》

 2016年3月初旬、ハイパーコンバージドインフラ製品(仮想化プラットフォーム)を提供するニュータニックス・ジャパンがユーザー企業などを対象にしたセミナーを開催した。ITインフラの仮想化に対する考え方やNutanix製品の最新技術、北銀ソフトウエアの導入事例など、仮想化に関する最新情報を得る機会となった。

       1|2|3 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news088.jpg

博報堂DYデジタル、PMPで配信可能なスマートフォン上のプレミアム面を拡充
博報堂DYデジタルは、同社と博報堂DYメディアパートナーズが提供する「HDY PMP_」におい...

news068.jpg

電通とnendo、企業ブランディングなどを行う新会社を合弁で設立
電通とnendoは企業ブランディング、コンセプト立案やビジネスデザイン領域を事業とする合...

news018.jpg

従来のBIが「終わっている」と断言できる2つの理由
テクノロジーの進化により従来ビジネスインテリジェンス(BI)と呼ばれてきたものは程な...