2016年10月24日 07時00分 UPDATE
特集/連載

「統合エンドポイント管理」(UEM)のインパクト「Windows管理とiPhone管理は別物」という時代はもう終わった

モバイルデバイスだけでなく、クライアントPCや仮想デスクトップも統合管理する「統合エンドポイント管理」(UEM)の登場で、Windows管理は大きな変化を遂げようとしている。

[Gabe Knuth,TechTarget]
画像 MDMからUEMへ

 VMwareは、同社の「VMware Workspace ONE」を統合エンドポイント管理(UEM)製品として位置付けようと躍起になっている。同社は2015年、Workspace Oneの一部であるモバイルデバイス管理(MDM)製品の「AirWatch」に、Microsoftの「Windows 10」の管理機能を追加した。その後12カ月の間に、VMwareはUEMを実現するために、さまざまな要素に手を加えてきた。IT部門はUEMにより、従業員が業務の遂行に使用する全てのデバイスを一元管理できるようになる。

“同じ屋根の下”のMDMとWindows PC管理

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news027.jpg

インターネット広告PMP取引市場規模、2021年には約3倍に――サイバーエージェント子会社が予測
サイバーエージェント子会社のAJAは国内PMPの市場動向調査を実施。その結果を発表した。

news025.jpg

電通ダイレクトフォース、コマース機能付きインタラクティブ動画を制作できる「EICHI ビデオコマース」を提供
電通ダイレクトフォースは、コマース機能を実装したインタラクティブ動画を制作・配信で...

news019.jpg

電通など3社、Instagram動画広告の制作・配信ソリューションを提供
電通デジタルと電通、TWIN PLANETの3社は、「Instagram」の動画広告を制作・配信するソリ...