COBOLのモダナイゼーションテクニック【第6回】

COBOLをできるだけ楽にやめるための「2つの方法」とは?

COBOLプログラムのモダナイゼーションは人手と時間を要する。効率的、効果的にモダナイゼーションを進めるための、2つの普遍的なアプローチを解説する。

 プログラミング言語「COBOL」のレガシープログラムをモダナイゼーション(最新化)する方法は、さまざまだ。市場には作業の一部を自動で実行するツールもある。自動化ツールを導入するかどうかにかかわらず適用できる方法を使えば、COBOLプログラムのモダナイゼーションが楽になる可能性がある。どのような方法なのか。

方法1.モジュール式アプローチ

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Stephanie Glen
Stephanie Glen

米TechTargetのニュース記者として、ソフトウェア開発に関する記事を手掛ける。それ以前は、同社のデータ分析者向けWebサイト「Data Science Central」で人工知能(AI)技術やメタバース(巨大仮想空間)、統計、データモデリングといったトピックの記事を執筆してきた。TechTargetでの執筆前は、統計学の学習者向けWebサイト「StatisticsHowTo.com」を創設、運営。2006年にジャクソンビル大学(Jacksonville University)で数学、2008年にナショナル大学(National University)で美術学の修士号を取得した。

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