2013年07月04日 08時00分 UPDATE
特集/連載

アプリ制御とアクセス制御が解決策にBYOD解禁とP2P対策、2大課題に挑んだ名古屋国際学園

名古屋国際学園は、私物端末やP2Pソフトの利用増加によるLANの負荷増大に悩んでいた。同校が選んだ解決策とは何か。その導入経緯は。同校担当者の講演内容から明らかにする。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 名古屋市のインターナショナルスクールである名古屋国際学園は、P2Pソフトウェアによるネットワーク負荷増大、私物端末の利用(BYOD)のセキュリティ対策といった課題に直面していた。同校は、こうした課題をどう解決したのか。製品選定の理由や現状の課題は。ガートナー ジャパンが2013年7月に開催した「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2013」で講演した、名古屋国際学園 システム・マネージャーの柴田款司氏の話をまとめた。

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