2013年08月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第6回】「海外子会社を設立することになったのだけど」といわれたら

事業展開に伴い海外子会社を設立する企業が増えている。その際、財務経理部門は何に気を付ける必要があるのか。親会社側と子会社側の対応ポイントを解説する。

[原 幹,クレタ・アソシエイツ]

 企業グループの拡大や再編に伴って海外での子会社展開が積極的に行われるようになってきた。上司から海外子会社の設立について相談を持ちかけられることもあるだろう。海外子会社を設立、運営するためにやるべきことは多岐にわたる。財務経理部門の視点からはどのような点に注意して子会社を設立、運営していくべきなのだろうか?

グループ子会社が増えるということ

 日本国外に拠点を置く子会社(海外子会社)設立の理由は以下のようにさまざまだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

コンプライアンス対策、「何もしていない」企業がいまだに半数近く――共同ピーアール
働く人の「コンプライアンスと内部告発」に関する意識調査です。

news098.jpg

ZOZOテクノロジーズと戦略的パートナーシップを締結、DACが「WEAR」広告商品を独占販売
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはZOZOテクノロジーズと戦略的パートナーシ...

news094.jpg

自社Webサイトの表示スピード計測ツール「SpeedCurve」、ドーモが提供開始
ドーモは、簡単な操作で継続してWebサイトのパフォーマーマンス測定が可能なSaas型ツール...