2013年08月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第6回】「海外子会社を設立することになったのだけど」といわれたら

事業展開に伴い海外子会社を設立する企業が増えている。その際、財務経理部門は何に気を付ける必要があるのか。親会社側と子会社側の対応ポイントを解説する。

[原 幹,クレタ・アソシエイツ]

 企業グループの拡大や再編に伴って海外での子会社展開が積極的に行われるようになってきた。上司から海外子会社の設立について相談を持ちかけられることもあるだろう。海外子会社を設立、運営するためにやるべきことは多岐にわたる。財務経理部門の視点からはどのような点に注意して子会社を設立、運営していくべきなのだろうか?

グループ子会社が増えるということ

 日本国外に拠点を置く子会社(海外子会社)設立の理由は以下のようにさまざまだ。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...