2015年12月14日 15時00分 UPDATE
特集/連載

オープンネットワーキング新潮流【後編】ホワイトボックスネットワークがもたらす“選択の自由”とそのコスト

SDNの副産物であるホワイトボックススイッチは、物理的なネットワークスイッチとそのネットワークOS(NOS)ソフトウェアを切り離す。たとえSDNが実現できなくても、そのメリットは残る。

[Ethan Banks,TechTarget]

 オープンネットワークサプライヤーの市場は未熟だ。また、オープンネットワークテクノロジーは万人向けではない。ホワイトボックスネットワークは本当に良いアイデアなのだろうか。前回「本当にお得? “無印”ネットワークスイッチの中身とは」に引き続き、ホワイトボックススイッチの使用が理にかなう状況と、このネットワークモデルの影響について考察したい。

ホワイトボックススイッチが支持される最大の理由

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news107.jpg

コムニコ、SNS投稿とアカウントを分析するクラウドツール「POST365」の提供を開始
コムニコは、国内主要1000ブランドのSNS投稿、アカウントを分析するためのクラウドツール...

news101.jpg

日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者...

news007.jpg

アナログなマーケティングをグレードアップ、無料でどこまでできるか
マーケティングオートメーション(MA)とは名ばかりの不完全なツールも少なくない背景に...