2016年02月07日 07時00分 UPDATE
特集/連載

「for Business」の威力を知るあなたの知らない「Skype」の進化、有料のサーバ版は何が違う? (1/2)

音声通話にインスタントメッセージなど連絡手段を統合した「ユニファイドコミュニケーション」の利用がビジネスで増えていえる。移行が容易で充実したサポートで注目のツールを確実に導入できるTipsをまとめてみた。

[Chris Partsenidis,TechTarget]
kn_ttus0207_01.jpg 既に多くのユーザーが使っているSkypeを業務のグループウェアとしても使えるようにするのがMicrosoft Skype for Businessだ

 ユニファイドコミュニケーション(UC)製品を購入するときに、わざわざチェックして購入するユーザーは少ないかもしれない。しかし、コミュニケーションに使うツールだけに、その出来不出来は快適に使えるか否かに大きく影響する。

 ここでは、どの項目に注意してチェックするかを考えてみよう。そのためには、まずUCの進化、利用場面、UCサービスの購入時に検討すべき重要な基準などを把握しておくのもいいが、この記事では、UC市場の主要な製品の1つとして、「Microsoft Skype for Business Server」を紹介しよう。

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news116.jpg

読売巨人軍がマーケティングプラットフォーム「b→dash」を導入
読売巨人軍が、フロムスクラッチのマーケティングプラットフォーム「b→dash」の導入を決...

news100.jpg

IDOMが挑むモバイルWebサイトの表示速度改善、具体的なノウハウと効果は?
前回に引き続き、中古車買い取り・販売の「ガリバー」におけるWebサイトの表示スピード改...

news087.jpg

WACUL、人工知能を活用したWeb改善ツールに「毎日の成果管理」機能を追加
WACULは、人工知能によるWebサイト分析ツール「AIアナリスト」に新機能「毎日の成果管理...