2015年12月10日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「Skype for Business」「Office 365」も活用「iPad」で在宅医療の遠隔会議を実現した武蔵村山市医師会

東京都西部にある武蔵村山市医師会の在宅医療部会は、Web会議システムと「iPad」を活用した遠隔会議の仕組みを構築・運営している。

[馬場大介,iOSコンソーシアム]

関連キーワード

iPad | Office 365 | Microsoft Lync | Skype


 急速に進む少子高齢化を背景に、政府は「地域医療連携」「在宅医療」の推進に取り組んでいる。それに伴い多くの医療機関や介護施設も、そうした社会状況に対応した在宅医療の仕組みづくりを進めている。在宅医療の推進においては、包括ケアシステムや多職種連携が大きなテーマとして出てきているが、在宅医療の主軸は地域の医療関係者であり、地域の医師が主体となっている。

 東京都西部にある武蔵村山市では、武蔵村山市医師会が「在宅医療部会」を設置し、地域の開業医と地域中核病院である武蔵村山病院からの十数人で運営。タブレットを活用した遠隔会議システムを導入し、多忙な医師の会議参加を容易にするといった効果を挙げている。

導入の背景

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news008.jpg

スターバックス コーヒー ジャパンが考える「差別化」と「エンゲージメント」の意味
2017年6月に行われた「CMO Japan Summit 2017」の中から、スターバックス コーヒー ジャ...

news032.jpg

セキュリティカメラを活用したCRMシステム、ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドが提供
ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドは、マーケティング領域での連携サービ...

news130.jpg

「価値観」を軸にした広告クリエイティブ最適化へ、4社でコンソーシアムを設立
AOI TYO Holdingsとアマナ、シナジーマーケティング、DICの4社は、属性より「価値観」を...