「Evernote」はもう不要?
Windows 10標準ブラウザ「Edge」でWebページに“手書きメモ”を残す方法
米Microsoftの新ブラウザ「Microsoft Edge」には、Webサイトに手書きのメモを書き込むことができる「Webノート」という機能がある。ビジネスでも役立つWebノートの使い方を示す。
米Microsoftが「Windows 10」の標準Webブラウザ「Microsoft Edge」に採用した新機能の中で、「Webノート」は最も便利な機能の1つだ。
Webノートを使用すると、Webページにメモを書き込むことができる。Edgeはペンや蛍光ペン、消しゴムなどのツールを備える。
Webノートはビジネスでどう活用できる?
ビジネス環境でのWebノートの使用法の1つは、リサーチだ。もしくはナレッジワーカーがプレゼンテーションでWebページの情報や統計値を強調表示することが考えられる。Webノートを使用すれば、図を強調表示したり、その周りを円で囲ったりすることができる。
Webノートで少し分かりにくい点は、ユーザーが後で閲覧するためにノートを保存する方法だ。「保存」ボタンを押すと、Webノートをノート作成アプリケーション「Microsoft OneNote」に追加するか、Edgeの「お気に入り」リストや「リーディングリスト」に追加するかを選択できる。WebノートをOneNote以外のアプリにエクスポートするオプションはない。
ただし「Webノートを共有」ボタンを使用して、Webノートをメールで送信することはできる。これにより、WebノートがJPEG形式の画像ファイルに変換され、メールの添付ファイルとして送信できる。
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