2016年06月01日 07時00分 UPDATE
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元のOSに戻す必要はありません完璧ではない「Windows 10」、ドライバの不具合を“慌てず、騒がず”解決する方法

「Windows 10」でドライバエラーが出続ける場合、ビデオドライバの問題かもしれない。その原因の多くは、アップグレードで部分的に互換性のない古いドライバが以前のOSから引き継がれたことだ。

[Brien Posey,TechTarget]
Windows 10 リリース以来、Windows 10にはさまざまな問題が報告されている(画像は日本マイクロソフトの製品紹介ページ)《クリックで拡大》

 Windows 10でドライバエラーが出続ける問題を筆者は何度か目にしてきた。いずれの場合も、Windows 10をクリーンインストールしたシステムではなく、Windowsの以前のバージョンからアップグレードしたシステムでエラーメッセージが発生していた。

 この問題は、部分的に互換性のない古いドライバが以前のOSから引き継がれたことに起因する。これはOSに搭載されているネイティブなWindowsドライバの問題ではないようだ。特にビデオドライバの場合は「ディスプレイドライバが反応を停止して復旧された」というエラーが出ることがある。

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