最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「iPad Pro」「Surface Pro 4」、仕事で使えるのはどっち?
人気タブレットの双璧ともいえる「iPad Pro」「Surface Pro 4」。あなたはどちらの端末が欲しいですか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。
- 「Windows 10無料期間」を逃したWindows 7ユーザーを待ち受ける“痛過ぎる代償”
- iPad導入校が悩む「5大トラブル」とは? 学校導入4000台のプロが明かす
- 「Windows 10」登場に熱狂した人々と冷めた市場、2015年のPC業界を振り返る
- 徹底レビュー:「Amazon Fire HD 10」は低スペックが気にならない究極の“息抜き”端末?
- ストレージ業界で何が起きているのか? 巨額買収だけではない大激変の“予兆”
- Microsoft Azure、2015年の“覚醒”、AWS対抗の注目アップデートを見る
- 「Hadoop」から「Spark」へ、移り変わるビッグデータ分析の注目技術
- “オープンソースへの傾倒”は本物か、「Microsoft Azure」の今
- 2016年「Docker」「OpenStack」でヒットを狙うベンダーと、独走AWSの行方
- 「iPad Pro」アプリはどうなる? AppleとIBMの“iOS提携”に目を輝かせる人々
「iPad Pro」「Surface Pro 4」、仕事で使えるのはどっち?
編集部お薦め記事は、10位「『iPad Pro』アプリはどうなる? AppleとIBMの“iOS提携”に目を輝かせる人々」です。この記事は、米IBMと米Appleとの提携の1つの成果として、スマートフォン「iPhone」とタブレット「iPad」向けのビジネスアプリが100本に到達したことを伝えています。Appleは法人分野への進出拡大を目指す方針を積極的に主張し、IBMや米Cisco Systems、米Boxなどとの提携を結んでいます。法人向け分野といえば米Microsoftが君臨する市場。Apple、Microsoftの両社は2015年に「iPad Pro」「Surface Pro 4」をそれぞれ発表し、特にタブレット領域のシェア拡大争いを繰り広げています。今回はiPad Pro、Surface Pro 4のどちらが覇権を握るのかについて関連記事から探ります。
iPad Proはこうビジネスに活用せよ
ディスプレイは12.9型、iPadでは最速のプロセッサを搭載し、RAMもこれまでの2倍に増やしたiPad Proの売りは「ノートPCと同じことができる」ことです。この記事では、iPad Proをビジネスユースとパーソナルユースで試用し、スペックや実際の使い勝手を検証しています。2つのアプリケーションを異なるウィンドウに表示させることができるiOS 9の新機能「Split View」や、iOS版「Microsoft Office」の使用感など企業が気になる点も詳細に紹介しています。
iPad Proを2-in-1として利用するための新機能
Appleがビジネスユーザーのために作った最初の2-in-1型タブレット(キーボードを着脱できるタブレット)として熱い視線を集めるiPad Proですが、それだけにキーボードの使い勝手は気になるところです。この記事は、iPad Proで利用する「Smart Keyboard」を徹底レビュー。Smart KeyboardはBluetoothを使用せず、新しいコネクタ「Smart Connector」を使用します。充電を気にする必要がなく、Bluetoothキーボードとは違って起動時に遅延が生じることもありません。記事を読むことでSmart Keyboardをどのように利用するのかをはっきりイメージすることができるでしょう。
「ノートPCのタブレット化」の高みを極めたSurface Pro 4を徹底レビュー
iPad Proがタブレット側からノートPCの機能、使い勝手を取り込みながら進化しているとすると、Microsoftの「Surface Pro」シリーズは、ノートPCのタブレット化という方向性で開発された端末だといえるでしょう。この記事では、Surface Proの最新モデル「Surface Pro 4」を徹底レビューしています。前モデルの「Surface Pro 3」はWindowsタブレットの“最高峰”との評価を受けた製品ですが、後継機はどのような進化を遂げているのか気になります。仕事をする上で十分に使えるものなのかどうかについて、このレビューはSurface Pro 4の実力にお墨付きを与えています。情報端末をノートPCからタブレットへ変更することを検討している企業には、検討資料として十分な内容でしょう。
Surface Pro 4の気になるうわさをまとめてみた
Microsoftは、米Intelのプロセッサ「Core i7」搭載モデルのSurface Pro 4を2016年1月22日から国内発売すると発表しました。それ以前からSurface Pro 4に関してはさまざまな情報が飛び交っていました。この記事はそうした状況の中で公開されたものです。ここで取り上げた接続規格「NVMe」準拠の超高速SSD(ソリッドステートドライブ)は、データ活用のレイテンシ(遅延時間)を短縮し、ユーザーの使い勝手、使用感に大きく影響します。NVMe準拠SSDのデータ転送は最大2GB/秒で、Surface Pro 3が搭載しているSSDのデータ転送は600MB/秒であることを考えれば、大きな進化といえるでしょう。もちろん企業としては、価格面との兼ね合いもあるので、突出した性能面だけに着目するわけにもいきませんが、他の端末との比較項目の1つとしてチェックしておく必要があるでしょう。
結局、仕事で使えるのはどちらなのか?
iPad ProとSurface Pro 4、購入するとすればどちらがいいのか。両者はスペックが非常に似ているだけに、アクセサリーや生産性、既存の環境や管理モデルとの互換性が勝負を分けることになるでしょう。パーソナルユースだけでなく、ビジネスでの利用においても、iPad ProとSurface Pro 4などの端末が従来のノートPCやデスクトップPCの領域に進出しつつあります。ノートPCのリプレースを考えているIT管理者、あるいはBYOD(私用端末の業務利用)ポリシーを定める企業に勤務するユーザーは、こうした動きを把握した上で2つのデバイスの違いをチェックしておく必要があるでしょう。さまざまな環境を考慮しながら、両者のメリットを明確にして多角的な判断をすることが大切です。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社MatrixFlow] 「物流リソース最適化」ガイド:人員・配車・傭車を出庫依頼の確定前に決めきる -
製品資料
[株式会社キーエンス] なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは -
製品資料
[株式会社セールスフォース・ジャパン] 「CRMは設計と無関係」は本当か? PLMとの融合で実現する高速開発 -
事例
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] AIエージェントの時代にどう備える? 「新たな働き手」を支える3要素とは -
製品資料
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] “横並びの自動化”から脱却、AI活用で生産性と競争力を高める秘訣
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
法務と開発者で「言葉が通じない」問題 トヨタやソニーが語るOSS管理の真実
-
2
なぜ「全社配布Copilot」は使われないのか? 失敗に学ぶAI定着
-
3
ChatGPTは“検索しまくり”でGeminiは“淡泊”? データが明かすAIの裏側
-
4
損保ジャパンはなぜ「COBOL」を捨てなかったのか? 脱メインフレームの真相
-
5
「身代金を支払う」以外のランサムウェア対策は本当にあるのか?
-
6
なぜ「Gemini 4 Argon」は出遅れたのか? Googleが狙う“逆転のシナリオ”
-
7
肥大化した「SFA」の沼 4カ月でBigQuery×AppSheetの新システムを構築した方法
-
8
「Wi-Fi 7」経由でWindowsが乗っ取られる? 最高権限奪取の恐怖
-
9
ネットワールド、ICカード認証対応のシンクライアント構築アプライアンスを販売
-
10
次世代RPA「ハイパーオートメーション」が急成長か Gartnerが予測
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
2
家庭用Wi-Fiルーターの業務利用は危険? 避けるべき理由と具体的な対策
-
3
プログラミング不要で誰でも実現できる、ネットワーク運用管理の自動化とは
-
4
Microsoft 365を安全に運用 うっかりミスやサイバー攻撃に備えるデータ保護術
-
5
財務部門がAIを最大限に活用する方法 無駄のない戦略的リーダーシップへの道
-
6
LLMが兵器化? 元FBI高官が鳴らす警鐘とセキュリティツール統合のポイント
-
7
なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは
-
8
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
-
9
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
-
10
「オンプレミス回帰」せざるを得ない“合理的な理由”
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー