最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Chromebook」でWindowsアプリが動くの?
WindowsノートPCの置き換えとして注目を集める「Chromebook」。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 「Surface 3」、使って分かった抜群の高性能と“やっぱりな限界”
- 徹底レビュー: 3万円から買える15インチ「Chromebook」に“コスパ最強”の予感
- 「ミニスタート画面」を設置 Windows 8.1の謎の新機能「Windows Apportal」とは何か
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- 「GPU仮想化」が覆す「仮想デスクトップで画像アプリは使えない」という常識
- 新OS「Windows 10 IoT Core」の謎に迫る どのデバイスで動いて何ができる?
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「Windows 10」端末とガチンコの勝負の予感がする「Chromebook」
編集部おすすめの記事は、2位「徹底レビュー: 3万円から買える15インチ『Chromebook』に“コスパ最強”の予感」です。Googleが開発しているOS「Chrome OS」を搭載するノートPCであるChromebook。日本では2014年11月に一般販売され、対応機種も増えてきました。ほとんどのChromebookは「スリムで軽い、出先で使う端末」といったコンセプトで作られているようです。この記事で取り上げた台湾Acerの「Acer Chromebook 15」(国内未発売)は15.6インチで、デスクトップ代替機としても活用できるそうです。今回は、Chromebook関連の記事を紹介します。
VDIのシンクライアントにChromebookがお薦めの理由
VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)を本格的に導入する企業にとって、Chromebookを利用することは、TCO(総所有コスト)をWindows PCよりも抑えられる方法として注目されています。この記事では、VDI環境でChromebookを活用する際に気を付けなければならないポイントを紹介しています。Chromebookをシンクライアントとして使うと、Windowsアプリケーションも実行でき、「Google Appsコンソール」で管理することも可能になります。しかし、企業で利用する場合、さまざまな懸念事項があることも確かです。IT管理者が把握しておくべき、Chromebookで発生し得る問題を分かりやすく解説しています。
「iPad」にも勝った!? 教育機関での利用が進むChromebook
教育機関でのChromebookの導入事例記事です。2014年11月に発表した米調査会社IDCの調査結果によると、同年第3四半期の米国の教育市場における出荷台数では、ChromebookがiPadを抜いてトップシェアになったとのこと。日本国内では、Chromebookの導入校はまだ少ないようですが、広尾学園・医進コースでは標準端末をiPadから、Chromebookへ乗り換えました。なぜタブレットに替わりノートPCの利用に踏み切ったのか。その理由を詳細にリポートしています。さらにChromebookをフル活用するのに必要な環境や、コストメリット、運用負荷軽減などについても解説しており、具体的な導入を検討するのに役立つ構成となっています。
デスクトップ仮想化市場で重要な存在に
2015年のデスクトップ仮想化市場について、3人の専門家が2014年との比較や今後のトレンドを解説した記事です。各論者は「モバイル」「BYOD(私物端末の業務利用)」「サービスとしてのデスクトップ(DaaS)」「Linux」および「Windowsの進化と結末」といったテーマで語っています。その中で、Chromebookがデスクトップ仮想化市場で重要な存在となりつつあるとのこと。安定したインターネット接続環境があれば、外出先でより快適に、安心して業務を進めることが可能になる――。そんなシーンでの主役として、Chromebookが多くの注目を集めていることを実感させる内容です。
ノートPC市場のスイートスポットを捉えた製品
東芝製Chromebookのレビュー記事です。新モデル「Chromebook 2」を「ノートPC市場のスイートスポットを捉えた」と評価しています。しかし、細部にわたる徹底した検証で評判の米TechTarget編集部によるレビュー記事は甘くはありません。同編集部では、これまでにも低価格Chromebookをレビューしていますが、パワー不足や重要な機能が欠けているといった厳しい指摘をすることもありました。入出力ポート、スクリーンとスピーカー、キーボードとタッチパッド、パフォーマンス、バッテリー持続時間などを徹底検証しています。300ドル台のノートPCとしてChromebook 2がどう評価されるかはもちろんのこと、Chromebookを選定するためのポイントが理解できる内容になっています。
「ThinkPad」ブランドのChromebook
各方面でノートPCの代表的なブランドとして高く評価されている「ThinkPad」の名を付けたChromebookが取り上げられています。Lenovoの「ThinkPad Yoga 11e Chromebook」は、学校向けのローエンドノートPCに求められる装備を網羅しており、価格は479ドル。オフラインで作業したい場合は、ユーザーは必ず「Googleドライブ」または他のクラウドベースストレージアプリからファイルをダウンロードし、内蔵の16Gバイトストレージにローカルに保存する必要があります。バッテリー駆動時間、パフォーマンスをはじめ、各細部にわたってレビューしています。特にThinkPadのキーボードの堅牢性についても詳細に検証されています。
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