2014年09月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

米国ではノートPC販売の35%が「Chromebook」「Chromebook」の販売が急拡大、WindowsノートPCの置き換えを真剣に考えるべき?

米Googleの「Chromebook」をVDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)と組み合わせれば、Windows PCの代わりに利用可能だが、導入前にその長所と短所をよく検討する必要がある。

[Diana Hwang,TechTarget]

関連キーワード

Chromebook | Google | OS | Windows


ik_tt_chromebook.jpg

 2014年7月に米ボストンで開催されたカンファレンス「BriForum」のセッションで、米Ericom SoftwareのCTO、ダン・シャピア氏は、Chromebookを業務利用に導入する前にIT管理者が検討すべきこと(コスト、管理性、業務用アプリケーションのサポートの問題など)について語った。

 「Chromebookが発売されたが、これを最初に使いはじめるのは教育分野だろう」と、米大手製薬会社でモバイルイノベーション責任者を務めるブライアン・カッツ氏は話し、「使い方次第では企業でも良い選択になり得る」と付け加えた。

 「Googleアプリを使うならChromebookはいい。問題は何がしたいかだ。用途に合えば、Chromebookは素晴らしい選択になる」(カッツ氏)

Chromebookの良いところは

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

電通デジタル、デジタル広告効果の新指標「ビュースルー行動転換率」を開発
電通デジタルは、デジタル広告の効果測定において、クリックありきではなく広く接触経験...

news008.jpg

スターバックス コーヒー ジャパンが考える「差別化」と「エンゲージメント」の意味
2017年6月に行われた「CMO Japan Summit 2017」の中から、スターバックス コーヒー ジャ...

news032.jpg

セキュリティカメラを活用したCRMシステム、ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドが提供
ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドは、マーケティング領域での連携サービ...